Let's 健活! vol.57 マインドフルネスについて
2026.05.27
マインドフルネスとは?
意図的に「今、この瞬間」に意識を集中させる心の在り方、もしくはその実践法のことを言います。
私たちの心は常に波立っており、日々の不安や他者からの評価、仕事のプレッシャーなど様々な雑念に支配されがちです。
このような雑念を鎮め、「今、この瞬間」だけに集中できるような精神状態へと導いていくのがマインドフルネスです。
マインドフルネスの実践方法
【静座瞑想】目安…1日10分 静かな場所で、スマホの電源を切って行いましょう!
①背筋をまっすぐ伸ばし、肩の力を抜いて座ります。あぐらをかいて床に直接座る、椅子に座る、座布団やマットに座るもOKです。
②目を閉じます。
③呼吸に意識を集中させます。呼吸のリズムをコントロールする必要はなく、自然な呼吸をします。
④息を吸い込んだときはお腹の「ふくらみ」を、息を吐いたときはお腹の「引っ込み」を感じ取ります。
⑤自分の意識が呼吸から離れたことに気付いたら、静かに呼吸に意識を戻します。
【歩行瞑想】目安…1日10分 靴下は脱ぎ、裸足で行いましょう!
①背筋をまっすぐ伸ばし、リラックスした姿勢でゆっくりと歩きます。※目を閉じる必要はありません。
普段歩くスピードより遅めのペースで、ゆっくりとしたリズムで歩くのがポイントです。
②歩いているときは足裏の感覚や足の動きに意識を集中させます。床との接地感や足の動きを感じながら、その瞬間に集中しましょう。
③「かかとが着いた」「つま先が離れた」など、一歩一歩の動作を細かく感じ取ります。
④自分の意識が歩行から離れたことに気付いたら、静かに歩行に意識を戻します。
マインドフルネスから得られる3つの効果
・集中力の向上
・ストレスの軽減
・自己認識力の向上
休憩時間などを利用して、マインドフルネスを実践してみてください。
#健康経営の推進
