二次検査費用補助について
2026.04.08
二次検査費用補助についてご案内いたします。
定期健康診断、人間ドック、婦人検診(乳がん、子宮頸がん)で「要精密検査」が必要と判断された場合、
速やかに二次検査を受診することが推奨されます。自覚症状がなくても、病状が悪化する可能性があるため、
判定を受けたら早めに医療機関を受診することが大切です。
二次検査は、保険が適用されます。
「要精密検査」の判定となった場合は、一次健診受診後、半年以内(初診)の受診を限定し費用を補助いたします。
ご自身の健康状態の把握や病気の早期発見、早期治療のため必ず受診しましょう。
※対象範囲、申請方法は申請書に記載しておりますので申請前にご確認ください。
<対象となる要受診判定>
・要精密検査
・要受診
・要治療
・要再検査
・1か月後再検査(緊急性が高い再検査)
<補助対象外>
※3か月後、6か月後、1年後に再検査(経過観察レベル)
※人間ドックのオプション検査
※すでに治療中の疾患の検査や薬代など
※2回目以降の同じ検査
※保険診療外の検査
※他院への紹介費用、文書料
※選定療養費、入院中の食事代、差額ベッド代
※がん検査で治療になったもの
※その他、健保組合が対象外と判断したもの
#健康経営の推進
