『元気とやま!子育て応援企業 実績報告』
2026.07.24
子育て両立支援◆短時間勤務制度の活用
小学校就学前の子どもを養育する正職員を対象に、1日の所定労働時間を 6時間まで短縮できる制度を運用しています。
子育て期の職員が無理なく就労を継続できる、重要な両立支援策の一つです。
◆子の看護休暇
小学3年修了までの子を養育する職員が取得できる休暇で、年次有給休暇とは 別途、子1人につき年5日まで 取得できます。
時間単位での取得も可能で、子どもの病気時の通院や付き添いだけでなく、入卒園式などの学校行事にも利用できる柔軟な制度となっています。
◆男性育休の取得
令和7年度には、初めての男性育休取得者が誕生しました。さらに 令和8年度にも取得者がおり、男女ともに子育てに参画できる職場風土の醸成が進んでいます。今後も取得者が増加するよう、制度の周知に取り組んでまいります。
◆ライフワークバランスの推奨
心身のゆとりを取り戻すためのリフレッシュ休暇(最大 7日間連続取得。法人からの特別休暇1日を含む)の取得率は、2025年度で49.8% でした。引き続き、職員が積極的に休暇を取得できる職場づくりを推進していきます。
