トップの子育て応援メッセージ
子供の笑顔はみんなの幸せです。当施設の利用者様も子供が大好きです。当法人はそんな働くパパ、ママが仕事と子育てを両立し、充実したライフワークを送っていただけるよう支援しています。現在も多くの職員が子育て支援制度を利用し、生き生き仕事をしています。
行動計画の期間
2025年10月01日 ~ 2027年09月30日
行動計画の内容
目標1:計画期間内に、育児休業の男性職員取得率を30%以上とする。
令和7年10月~ 各職場における休業者の業務カバー体制の検討(代替要員の確保、業務体制の見直し、複数担当者制、多能工化など)・実施
目標2:フルタイム職員の一人当りの法定時間外労働及び法定休日労働の合計時間数を月平均15時間未満とする。
令和7年10月~ DX化の推進(音声入力、勤怠管理システムの効率的活用)
令和8年 4月~ 各部署における問題点の検討及び研修の実施
目標3:現行2日の配偶者出産休暇付与日数の利用を職員に周知し、計画期間内の取得率30%以上とする。
令和7年12月~ 法人内広報、イントラネット、各階層会議等による管理職層から職員への周知実施
取組実績・今後の取組み予定
【今後の取り組み予定】
①適正人員、業務体制の見直し。他部署との連携強化。
②就業ソフトDXの刷新と導入。
③法人規程(休暇)についての研修会開催。
わが社の自慢の取組み
連続7日間リフレッシュ休暇取得の推奨。誕生日休暇の設置。
働き方改革の取組み
休暇の取得促進
年次有給休暇の目標達成、リフレッシュ休暇(連続休暇)の100%取得に取り組んでいます。
健康経営の推進
従業員の腰痛予防のための取り組み
・腰痛予防のための福祉用具の導入
・腰痛予防PJ委員会立ち上げ、積極的な腰痛予防研修、腰痛予防のための啓発活動を行っています。
長時間労働の削減
時間外労働の多い部署はその都度理由を報告させ、業務改善指導を行っている。それでも解消できない場合はICT 機器導入や増員等で対処しています。
出産・育児・介護に関する支援
法定以上の育児制度を制定しています。
・子の看護休暇
・時間外労働・深夜業の制限
・育児短時間勤務
・介護休暇
・時差出勤
誰もが働きやすい職場環境づくり
人材確保・育成・定着化推進のプロジェクトチームを立ち上げ、職員定着や働きやすい職場環境作りの企画・実施や職員研修を行っています。
イクボスの取組み
イクボス宣言
職場でともに働く職員やその家族の仕事と私生活の両立を常に考え、より質の高いサービスを提供するために、職員の仕事上のキャリア形成と充実した私生活を応援する「イクボス」になることを宣言いたします。
1.子育てや介護など、仕事と家庭を両立させながら頑張る職員を応援します。
2.リフレッシュ休暇の取得を促進します。
3.キャリア向上を希望する職員には、資格取得を支援します。
4.雇用環境改善のため、今後も福祉用具を積極的に導入し、離職者ゼロを目指します。
社会福祉法人おおさわの福祉会
理事長 岩井広行
イクボス
理事長
岩井広行
イクボス宣言をした理由・背景
当法人は女性職員が80%を占め、育児中の男性職員も多く働いています。長く働いてもらう環境を整えるためにも、柔軟な制度や取り組みが必要不可欠と考え宣言いたしました。