行動計画の期間
2026年07月01日 ~ 2029年06月30日
行動計画の内容
女性社員のキャリア形成支援
計画期間内に、女性社員1名以上が新たに資格を取得することを目指し、女性社員の職域拡大及びキャリア形成を支援する。
取組実績・今後の取組み予定
【取組内容】
令和8年7月~
・資格取得に必要な費用補助等の支援制度について周知する。
令和8年10月~
・女性社員が資格取得に挑戦しやすい環境づくりを進める。
令和9年4月~
・取得した資格や能力を活かせる業務への配置及びキャリア形成を検討する。
情報公表
役員に占める女性の割合
25%
有給休暇取得率
83.9%
トップの子育て応援メッセージ
社員一人ひとりが安心して子育てと仕事を両立できる職場づくりを大切にしています。
育児休業や有給休暇を取得しやすい環境づくりに取り組み、これからも仕事と家庭を両立しながら長く働ける会社を目指します。
行動計画の期間
2026年07月01日 ~ 2029年06月30日
行動計画の内容
【育児休業等を取得しやすい職場環境の整備】
計画期間内に、男女を問わず育児休業等を取得しやすい職場環境を整備し、男性従業員の育児休業取得者1名以上を目指す。
令和8年 7月~
・育児休業、出生時育児休業(産後パパ育休)等の制度について、全社員へ周知する。
令和8年 10月~
・対象となる従業員へ制度内容や取得方法について個別に説明を行う。
令和9年 4月~
・育児休業取得者が安心して休業できるよう、業務分担や引継ぎ体制を整備する。
【働きやすい職場環境の整備】
計画期間内に、全社員の時間外労働時間を月平均20時間以内とする。
※ただし、冬季の除雪業務期間については、降雪状況等により時間外労働が増加する場合があるため、業務の効率化、人員配置及び業務分担の見直し等により、社員の負担軽減に努める。
令和8年 7月~
・業務効率化やICT活用を推進し、時間外労働の削減を図る。
令和8年 10月~
・業務の平準化や情報共有を進め、社員への負担軽減を図る。
令和9年 4月~
・時間外労働の状況を定期的に確認し、必要に応じて改善を行う。
・冬季の除雪業務について、適切な人員配置や業務分担を行い、過度な負担の軽減を図る。
取組実績・今後の取組み予定
完全週休二日制や短時間勤務制度を導入し、育児休業や年次有給休暇を取得しやすい職場環境づくりに取り組んでいます。
今後も仕事と家庭の両立を支援し、誰もが安心して長く働ける職場づくりを推進してまいります。
働き方改革の取組み
休暇の取得促進
当社は、従業員のワークライフバランス向上のため、年次有給休暇の取得促進に取り組みます。現場工程を踏まえた計画的な休暇取得を推進するとともに、複数人による業務体制の整備により、休みやすい環境を構築します。また、取得状況の管理と見える化を行い、管理職が積極的に休暇取得を促すことで、従業員が安心して休暇を取得できる職場づくりを進めます。
健康経営の推進
当社は、従業員の心身の健康を重要な経営課題と捉え、健康経営を推進します。定期健康診断の受診徹底や再検査のフォローを行うとともに、現場における熱中症対策として空調服の支給や水分補給の徹底など安全衛生対策を強化しています。また、長時間労働の抑制や適切な休憩時間の確保により、従業員が安心して働ける職場環境づくりに取り組みます。
長時間労働の削減
当社は、工程管理の徹底やICTの活用により業務の効率化を図り、長時間労働の削減に取り組みます。現場における作業の平準化や直行直帰の推進、会議の効率化を進めることで、無駄な時間の削減を図ります。また、管理職による勤務時間の適正管理を徹底し、過度な残業を防止します。
労働生産性向上のための見直し
当社は、労働生産性の向上を図るため、工程管理の見直しやICTの活用による業務効率化に取り組みます。施工管理アプリやクラウドシステムの活用により、書類作成や情報共有の効率化を進めるとともに、会議や打合せの簡素化を図ります。また、作業工程の最適化や人員配置の見直しにより、限られた時間の中で効率的に業務を行える体制づくりを推進します。
柔軟な働き方の導入
・年次有給休暇を取得しやすい職場環境づくりを推進しています。
・育児・介護等の事情に応じて休暇を取得しやすい体制を整えています。
・業務の状況に応じて、時間単位・半日単位での休暇取得に対応しています。
・家庭の事情や通院等に配慮し、勤務時間や業務内容を柔軟に調整しています。
・短時間勤務制度を導入しています。
・完全週休二日制を導入し、ワーク・ライフ・バランスの実現に取り組んでいます。
出産・育児・介護に関する支援
当社は、従業員の出産・育児・介護と仕事の両立を支援するため、各種制度の周知と利用促進に取り組みます。特に育児休業の取得促進や、子どもの行事・体調不良時の休暇取得に配慮するとともに、現場体制の整備により柔軟に対応できる環境づくりを進めます。また、介護に関しても個別事情に応じた勤務調整を行い、従業員が安心して働き続けられる職場環境の整備に努めます。
誰もが働きやすい職場環境づくり
当社は、性別・年齢・経験を問わず、すべての従業員が働きやすい職場環境づくりを推進します。完全週休二日制の維持や長時間労働の抑制、有給休暇の取得促進に取り組むとともに、安全で快適な現場環境の整備やICTの活用による業務効率化を進めます。また、育児・介護など個々の事情に配慮した柔軟な対応を行い、多様な人材が安心して長く働き続けられる職場の実現を目指します。
女性の活躍に向けた取組み
当社は、女性が能力を発揮し活躍できる職場環境づくりを推進します。現場における安全性や快適性の確保に配慮するとともに、施工管理や事務業務など多様な分野での活躍を支援します。また、短時間勤務制度の導入や、育児や家庭事情に応じた柔軟な勤務調整や休暇取得のしやすい環境を整備し、女性が安心して長く働き続けられる職場の実現に取り組みます。
若者・高齢者・障害者の活躍に向けた取組み
当社は、若者・高齢者を含め、すべての従業員が能力を発揮できる職場環境づくりを推進します。若手従業員には現場教育や資格取得支援を通じた育成を行い、高齢者にはこれまでの経験を活かした指導や安全管理業務への配置を行うなど、年齢に応じた適材適所の配置に努めます。また、誰もが働きやすい職場環境の整備を進め、長く安心して働ける体制づくりに取り組みます。
その他
当社は、これまでの取組に加え、安全衛生の徹底や現場における事故防止対策の強化に努めます。また、ベテラン従業員から若手への技術継承やOJTの充実を図り、人材育成を推進します。さらに、法令遵守の徹底と適正な施工管理により、安心・安全な職場環境づくりに取り組みます。
イクボスの取組み
イクボス宣言
職場で共に働く部下や仲間のワークライフバランスを考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、自らも仕事と私生活を楽しむ「イクボス」になることを誓います。
1.ワークライフバランスを尊重し、共に働く社員が仕事と私生活を両立させ、安心して働き続けられるよう応援します(①理解)
2.有給休暇の取得促進や時間外労働の削減に努め、社員一人ひとりが仕事と家庭の両立を図れるような職場づくりを目指します(④組織浸透)
3.家族との時間を大切にできる職場環境をつくります(⑤配慮)
4.職場での情報共有やコミュニケーションを円滑にし、チームワークでフォローしあえる体制をつくります(⑤配慮)
5.社員全員で協力し、生産性を上げ、ワークライフバランスの充実を図ります(⑦時間捻出)
株式会社斉藤組
代表取締役社長 斉藤武幸
イクボス
代表取締役社長
斉藤武幸
イクボス宣言をした理由・背景
建設業における人材確保と定着、働き方改革の推進を目的としてイクボス宣言を行います。長時間労働の是正や休日確保など、業界全体で進む働き方の見直しに対応するとともに、従業員のワークライフバランスの向上を図る必要があると考えています。また、育児・介護などのライフイベントにも配慮し、誰もが安心して働き続けられる職場環境を整備することで、企業の持続的な成長につなげていきます。