働き方改革の取組み
休暇の取得促進
・週休日前後や連休の狭間に年次有給休暇取得を推奨することで、連続休暇取得を促進しています。
・毎週水・金曜日を定時退庁日とし、庁内放送で定時退庁を呼びかけるなど、帰りやすい職場づくりを推進しています。
長時間労働の削減
・パソコンのログ情報やタイムカードにより、勤務時間の適正な把握に努めています。
柔軟な働き方の導入
・全職員のパソコンをテレワーク対応可能に更新するなど、テレワーク推進に努めています。
・時差出勤制度の対象者を全職員に拡大し、ワークインライフの推進に取り組んでいます。
・「モデルオフィス」を設置し、フリーアドレスによるコミュニケーションの活性化や、ペーパーレス化による業務効率化を実践しています。
出産・育児・介護に関する支援
・仕事と子育て・介護の両立支援制度をまとめたハンドブックや育児休業収入シミュレーションシートを作成し、職員に情報提供しています。
・県庁内に、事業所内保育所や授乳室を設置しています。
・育休取得を検討する男性職員を対象に、事務担当者や育休経験者による座談会を開催しています。
女性の活躍に向けた取組み
・専門知識を持つキャリアコンサルタント等が、職員自身や部下のキャリア開発相談に応じる相談窓口を設置しています。
・仕事と子育て・介護の両立支援情報や、先輩職員の体験談などを紹介しています。
イクボスの取組み
イクボス宣言
私は、イクボスになることを、ここに宣言します。部下の育児・介護・WLB向上を応援するため、以下の事項を実施することを約束します。
性別やライフステージを問わず、
・仕事と家庭の両立を支え、自らも率先して「ワーク・イン・ライフ」の充実に努めます。
・職員の様々なチャレンジや主体的なキャリア形成を応援します。
職員のウェルビーイング向上に努めます!
富山県
富山県知事 新田 八朗
イクボス
富山県知事
新田 八朗
イクボス宣言をした理由・背景
少子高齢化の進行に伴い、生産年齢人口が減少するなか、活力と魅力あふれる富山県を維持し、さらに発展させていくためには、県民誰もが意欲や能力に応じて健康で生きがいを持って活躍できる社会環境を整えることが重要です。
そこで、隗より始めよということで、県庁が率先して働き方改革に取り組み、仕事と家庭を両立しやすい職場環境づくりを推進する必要があると思い、平成 27年 11月に県内で初めてイクボス宣言をしました。