医療法人社団七徳会

業種 : 医療・福祉 所在地 : 魚津市 従業員数 : 人

医療法人社団七徳会

業種:医療・福祉 所在地:魚津市友道789

従業員数:人

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企業名

医療法人社団七徳会

業種

医療・福祉

所在地

魚津市友道789

従業員数

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2020.04.27

働き方改革全般

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魚津市にある医療法人社団七徳会です。
弊社の取組みをぜひご覧ください!

Good!! 6

2020月3月17日に参加しました。

働き方改革の取組み

休暇の取得促進

・1年単位の変形労働時間制をとり、年間の休日は114日。年次有給休暇は、入職3か月経過で10日付与されます。
・平成29年は年次有給休暇の取得率は64.5%と全国平均よりかなり高い結果です。
・さらに、平成29年度から公休日を2日含む連続する5日間のリフレッシュ休暇の取得を促進しています。部署ごとに年間の取得調整を行い、リフレッシュ休暇の取得も増えてきました。

健康経営の推進

・平成28年度に健康企業宣言をしました。
・定期健康診断を年2回実施し、その結果を集計して全職員に報告するとともに、要治療・要精査者への受診勧告を行っています。
・事務系以外の職員に腰痛検診を実施し健康管理に努めています。腰痛予防として、全職員を対象に部署ごとにラジオ体操を実施しています。また各階の移動は階段利用を推奨し、健康づくりに取り組んでいます。

長時間労働の削減

基本的に、残業は緊急時や正当な理由がある場合にしか認めておらず、時間外労働は非常に少ない実態です。そのため、自分の業務を進めれば家庭の時間が確保できるので、子育てには優しい職場環境になっています。

出産・育児・介護に関する支援

・平成29年度中の産休・育児休業取得者は9名(全員、育児休業を取得)。平成30年度9月現在までの産休・育児休業取得者は8名。育児休業取得後、育児短時間勤務を取得する女性は、平成29年度2名、平成30年度現在1名。
・職場内に、結婚、出産、育児休業取得に関わるフォローをする雰囲気が出来ており、仕事と家庭を両立して働き続ける職員が多いです。そのため、出産後の職場復帰もスムーズに出来ています。
・平成 29年度に富山県子宝モデル企業表彰を受賞しました。

誰もが働きやすい職場環境づくり

・福利厚生として、毎年秋に職員親睦旅行を開催。全員が参加できるように、日帰りプラン、1泊プランを日程を変えて5コース設定しています。
・バーベキュー大会、ボウリング大会、暑気払い懇親会、忘年会、部署単位の懇親会補助等、多くの行事を企画しています。
・さらに、勤続賞として10年・20年.30年経過者に海外旅行を提供。節目年齢リフレッシュ研修として、25歳・35歳・45歳・55歳の職員を対象に、体力測定や親睦の場を提供しています。
・各部署からの選出職員によりプロジェクト会議を開催し、職員のアイデアをボトムアップして働きやすい職場づくりに取り組んでいます。

イクボスの取組み

イクボス宣言

私は、職員の仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)を尊重し、仕事と子育てや地域活動に取り組んでいる職員を応援し、自らも仕事と生活の充実に取り組む「イクボス」になることを、ここに宣言します。

1. 育児・介護・家事に関わる職員をはじめ、男女を問わず、全ての職員が、家庭生活と仕事を両立できるようにサポートします。

2. 職員間の情報共有やコミュニケーションを円滑にし、チームワークによる業務遂行を推進し、働きやすい職場環境づくりと、年次有給休暇をはじめ休暇を取りやすい職場づくりに努めます。

3. 職員が、自己啓発、地域活動、ボランティア活動など、自らを高める活動や社会に貢献する取組みを応援します。

4. 自らも家庭や地域を大切にし、仕事と生活の調和と充実に取り組みます。

医療法人社団七徳会 理事長 宮本 汎
魚津病院院長 太田 亨
魚津老人保健施設施設長 澤木 勝
片貝診療所管理者 井出 克樹
魚津病院歯科医師 宮本 真沙子

イクボス 理事長
宮本 汎

イクボス宣言をした理由・背景

当法人は、職員全体のうち約8割が女性です。多くの女性職員の情熱に支えられて、患者や利用者に心の通うサービスを提供できる組織です。一人一人の女性職員が、家庭と職場の両立ができる働き甲斐のある職場であるためには、男性や職場上司が自ら育児や家事に取り組み、女性職員と思いを分かち合うことができる職場風土を作り上げることが大切であると考え、宣言をいたしました。