行動計画の期間
2024年06月01日 ~ 2027年05月31日
行動計画の内容
課題
(1)女性の応募が少なく、職員に占める割合が低い。
(2)女性技術者が少なく、事務職に偏っている。
女性や若者が活躍できるように、また、育児や介護等の家庭環境の変化に対し
男女問わず社員がワークライフバランスを大切にしながら就職できる働きやすい
雇用環境を整える。
目標と取組内容・実施時期
(目標1)技術職を志望する女性を1名以上採用する。
取組内容
・令和6年6月~女性の採用を増やす具体的な方針を設定する。
・令和6年7月~女性技術職員の採用活動を行う。
(目標2)女性が働きやすいような環境整備を整える。
取組内容
・令和6年6月~新たに福利厚生を導入する。
・令和6年8月~各種ハラスメント対策を検討・実施する。
(目標3)仕事と家庭(家事・育児・介護等)の両立が図れる職場をつくるために
必要な情報提供を行う。
取組内容
・令和6年6月~社内掲示板にて定期的に情報提供する。
取組実績・今後の取組み予定
(目標1)富山県立大学等において積極的に就職イベントに参加しているが
未だ採用には結びついていない。SNSを活用して若年層にも意識した
投稿を行っている。
(目標2)新たな福利厚生として、チケットレストランを採用した。食事代・飲み物代の
補助を行うことで、昼食負担を少しでも軽減出来ればという願いからである。
(目標3)情報手提供は、社内掲示版、メールでも順次行い
令和7年に産休に入った社員、また育児休業を取得した男性社員がいる。
情報公表
男女別の育児休業取得率
男性:100%、女性:100%
トップの子育て応援メッセージ
次世代を担う子供たちのために、地域の子育て支援活動や仕事と子育ての両立支援に積極的に取り組む企業を目指します。また、働きやすい雇用環境の整備に努め、社員一人ひとりが求めている「ワーク・ライフ・バランス」を実現できるような働き方を支援します。
行動計画の期間
2024年06月02日 ~ 2027年05月31日
行動計画の内容
目標1 年次有給休暇の計画的付与制度により、年次有給休暇取得率の向上に努める。
【対策】
定期的に年次有給休暇の取得状況を確認し、社員に周知する。
1つの現場での担当を終えた後、3日~7日の有給休暇の取得を推進する。
目標2 育児・介護休業法に基づく育児休業等の制度等の周知・活用。
【対策】
社内掲示版にて育児・介護に関する制度について社員に周知する。
育児休業・介護休業に関する制度の利用者を増加出来るように推奨する。
取組実績・今後の取組み予定
取組み実績
・ 妊娠中、育児休業中及び復職後の従業員の相談窓口を設置している。
・ 子の看護休暇の対象範囲を拡大した。
・男性社員が、育児休暇の取得を行った。
・ 短時間有給休暇または子育て、介護のための遅刻・早退等は1日の勤務とみなし
有給休暇び控除の対象としない。
今後の取組み
毎週の工程会議において、情報を共有し応援体制をつくることで働きやすい
職場づくりを推進する。
わが社の自慢の取組み
自慢の取組み
・出産祝金支給(本人・配偶者)
・女性社員の婦人科検診日は、休暇の取得にする
・お盆、年末年始、GWに合わた連続休暇の取り入れ
・お花見、夏のバーベキュー、2年に一度の社員旅行など豊富な親睦行事