氷見市

業種 : 公務 所在地 : 氷見市 従業員数 : 人

氷見市

業種:公務 所在地:氷見市鞍川1060(総務課)

従業員数:人

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企業名

氷見市

業種

公務

所在地

氷見市鞍川1060(総務課)

従業員数

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2020.05.11

働き方改革全般

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氷見市の取組みを随時発信していきます。
ぜひご覧ください!

Good!! 8

2020月3月17日に参加しました。

働き方改革の取組み

休暇の取得促進

・年次休暇と大型連休等を組み合わせた連続休暇の取得周知に取り組んでいます。
・定期的に各所属の年次休暇の取得状況を所属長へ報告し、取得促進を図っています。

健康経営の推進

・長時間の時間外勤務者の産業医面接を実施し、面接結果に基づく業務量の調整等、健康障害の未然防止に取り組んでいます。
・職員の精神面での健康保持増進のため、ストレスチェックにより職員自身のストレスへの気づきを促し、結果を用いた職場環境の改善を図っています。
・ハラスメント防止研修の実施やカスタマーハラスメント対策マニュアルを周知するなど、ハラスメント対策の取組を推進し、安心して職務に専念できる職場環境づくりに取り組んでいます。

長時間労働の削減

・毎週水曜、金曜日を「ノー残業デー」とし、定時退庁を呼び掛けています。
・行政手続きのオンライン化等、DX推進による業務の効率化・生産性の向上に取り組んでいます。

労働生産性向上のための見直し

・令和7年度に、全庁的な業務量を把握する調査を実施しました。調査結果をもとに適切な業務配分を行うとともに、事業の見直し等、全庁的な業務改革に取り組みます。

柔軟な働き方の導入

・時間や場所にとらわれない、職員一人ひとりの柔軟な働き方の実現のため、テレワーク制度の周知や推進の取組により、テレワークを継続して活用しています。
・時差出勤制度を活用し、職員のワークライフバランスの推進や、業務の効率化、時間外労働の是正を図っています。

出産・育児・介護に関する支援

・育児、介護と仕事の両立支援制度や経済的支援についてまとめたガイドブックを職員に周知し、制度の取得促進を図っています。
・職員に育児、介護に関する両立支援制度の取得意向を確認し、育児休業等を取得しやすい人員配置等に反映しています。

誰もが働きやすい職場環境づくり

・固定観念等解消のための取組として、自身のアンコンシャスバイアスに気づくための研修を実施しています。
・風通しのよい職場づくりのため、職員と市長が気軽に話をできる場を設け、職場におけるコミュニケーションの向上を図っています。
・令和7年度に、「働きやすい職場づくり」をテーマに職員からアイデアを募集しました。提案のあったアイデアをもとに、より働きやすい職場環境の実現に向けて取り組んでいきます。

女性の活躍に向けた取組み

・女性リーダー育成を目的とする外部研修の積極的、継続的な受講推薦や、女性職員が様々な業務を経験できるような人員配置に取り組んでいます。

イクボスの取組み

イクボス宣言

 私は、職員の仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)に向け、仕事と子育てや地域活動などに取り組んでいる職員を応援し、自らも仕事と生活の充実に取り組む「イクボス」となることを、ここに宣言します。

1. 育児・介護・家事に関わる職員をはじめ、男女を問わず、全て職員が家庭生活と仕事を両立できるよう応援します。

2. 働き方改革を推進し、業務の効率化や共有化、意識決定の迅速化を図り、時間外勤務の縮減に努めます。

3. 職員が自己啓発、地域活動、ボランティア活動など、社会に貢献するとともに自らも高める取組を応援します。

4. 自らも家庭や地域を大切にし、仕事と生活の調和と充実に取り組みます。

氷見市 市長 菊地 正寛
氷見市副市長 篠田 伸二
氷見市教育長 有島 洋之
氷見市部課長一同

イクボス 市長
菊地 正寛

イクボス宣言をした理由・背景

仕事と生活の両立が可能な職場環境づくりを推進するため、平成29年7月5日の定例記者会見において、市長・副市長・教育長をはじめ市の所属長50名がイクボス宣言を行い、職員の先頭に立って取り組むこととしました。
当時、富山県が新たに「イクボス企業同盟とやま」を発足したことを受け、その趣旨に賛同し、本市もこれに加盟したものです。