社会福祉法人新川老人福祉会

業種 : 医療・福祉 所在地 : 魚津市 従業員数 : 280人

社会福祉法人新川老人福祉会

業種:医療・福祉 所在地:魚津市大光寺450

従業員数:280人

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企業名

社会福祉法人新川老人福祉会

業種

医療・福祉

所在地

魚津市大光寺450

従業員数

280人

TEL

0765-24-8822

FAX

0765-24-6127

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2020.05.11

働き方改革全般

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魚津市にある社会福祉法人新川老人福祉会です。
弊社の取組みをぜひご覧ください!

Good!! 6

2020月3月17日に参加しました。

トップの子育て応援メッセージ

当法人は、介護の職場で、女性職員が多いこともあり子育て支援には積極的に取り組んでいます。
子育てで得た、優しさや観察力等は、介護の仕事に通じるところが大いにあります。また、経験ある職員には、長く働いてほしいと思っています。
今後も法人及び全職員で子育てを支援し、男性・女性共に活躍でき、笑顔で働ける環境づくりに努めていきます。

理事
保里 真理子

行動計画の期間

2013年08月01日 ~ 2016年07月31日

行動計画の内容

一般事業主行動計画(3回目)
1.計画期間 平成25年8月1日~平成28年7月31日までの3年間
2.内容
目標1:地域に中・高生の介護施設見学及びインターンシップ(ボランティア活動)の受け入れを行う。
<対策>
●平成25年 8月~ 受け入れ体制について検討開始
●平成25年10月~ 受け入れを行う施設(事業所)や部署への説明及び体制作り
●平成25年11月~ 学校、魚津市ボランティアセンターとの連携
●平成25年12月~ 職員への周知及び法人広報誌などによる取組みの周知
●平成25年12月~ 見学及びインターンシップの受け入れ開始

目標2:子どもが、保護者である職員の働いているところを実際に見ることができる「子供参観日」を平成26年8月まで実施する。
<対策>
●平成25年8月~ 検討会の設置
●平成25年8月~ 管理職会議にて職員への参観日実施についての周知
●平成25年8月~ 参観日の実施、職員へのアンケート調整
          次回に向けての検討

取組実績・今後の取組み予定

妊娠・出産・育児等の相談窓口を開設したり、仕事と子育てを両立しやすいよう、利用できる制度や処遇についてまとめたガイドブックを作成し、配布している。
また、配偶者の出産休暇として特別休暇(有給)を設け、休みを取りやすくしている。
子育てと仕事が両立しやすい事業所に配属するようにし、再雇用についても制度化している。
今後は、男性職員の育児休業取得を推進する予定である。

わが社の自慢の取組み

働き方改革の取組み

休暇の取得促進

リフレッシュ休暇(3日間)の取得(有給取得は毎年平均 7日程度取得できています。)

健康経営の推進

メンタル面の予防を兼ねて、メンタルヘルスの研修を過去10年実施しています。

長時間労働の削減

もともと長時間労働はありません。

労働生産性向上のための見直し

組織の理念、目標を「経営方針」を明文化し、組織理念に沿った行動規範を整備しています。

柔軟な働き方の導入

施設が多くある中で、子育て中や定年後高齢になっても出来る仕事をできる時間帯で働いていただいています。

出産・育児・介護に関する支援

出産・育児・介護については、職員のお互いという意識が強く、協力体制が整っています。

誰もが働きやすい職場環境づくり

”福祉の心”があり、個性を大切にし人を育てる職場づくりをしています。

女性の活躍に向けた取組み

もともと女性が多い職場なので、リーダー・管理職・施設長・役員を創設当初から育成しています。

若者・高齢者・障害者の活躍に向けた取組み

若者は、123の会(ひふみ)でテーマを決めて勉強会をし、3月に発表していただきます。

イクボスの取組み

イクボス宣言

職場で共に働く職員や仲間のワーク・ライフ・バランスを考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果も出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむ「イクボス」になることを誓います。

1. 子育てや介護など両立しながら頑張っている職員を応援します。

2. 両立のための支援制度を充分に理解し、職員に育児休業、介護休暇等の取得を促します。

3. リフレッシュのための有給休暇取得を促します。

4. 組織の長として『介護は人なり』をモットーに、魅力ある職場づくりを進め、人材育成に取り組みます。

社会福祉法人新川老人福祉会 理事 保里 真理子

イクボス 理事
保里 真理子

イクボス宣言をした理由・背景

自分自身が、仕事と私生活のスイッチの切り替えが必要と思い、また、キャリアアップの勉強のために 時間捻出の必要性を感じたためです。