社会福祉法人海望福祉会

業種 : 医療・福祉 所在地 : 魚津市 従業員数 : 178人

社会福祉法人海望福祉会

業種:医療・福祉 所在地:魚津市仏田3468番地

従業員数:178人

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企業名

社会福祉法人海望福祉会

業種

医療・福祉

所在地

魚津市仏田3468番地

従業員数

178人

TEL

0765-22-8808

FAX

0765-22-8802

ホームページ

https://www.kaiboufukushi.com/

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元気とやま!子育て応援企業 実績報告

2026.05.18

子育て両立支援

~ 男性職員の育児休業取得 ~

特養(ユニット型)の男性職員が第1子出生にともない令和7年12月から育児休業を1か月取得しました。
当法人で男性職員の育児休業休業取得は3人目です。

「転職して1年未満ということもあり育児休業取得の申請を迷いましたが、取得することができて大変助かりました。
第1子ということでわからないことだらけでしたが、夫婦で協力し夜間に子どもがなかなか寝ないときは、睡眠時間を交代して
寝かしつけることができました。その他にも育児や生活に必要な物を私がすぐに買いに行け、妻の負担を軽減することができました。
我が子の新生児という貴重な期間を間近で見守れたことがとても良い経験となりました。
また、育児休業中は【育児休業給付金】や【魚津市男性の育児休業取得促進補助金】などの制度を活用できたこともとても
ありがたかったです。
職場復帰してからもシフトや休日に配慮してもらっており、仕事と家庭の両立を支援してもらえる体制がとても助かっています。」

法人として職員のワークライフバランスを尊重し、一人ひとりが働きやすい環境づくりを日々目指しています。

Good!! 8

元気とやま!子育て応援企業 実績報告

2025.06.20

子育て両立支援

【デイサービス責任者として復帰】
デイサービスの介護職である女性職員が第3子出生にともない
令和5年10月から令和6年11月に産前・産後休業、育児休業を取得しました。

職場復帰にむけて事前面談をおこなった時に、一般の介護職としてではなく
主任および生活相談員としてデイサービスに。という話を施設長から受けました。
生活相談員の仕事は以前から興味があり、挑戦してみたい!と前向きな気持ちになれました。
が主任業務については自分が出来るだろうかと不安が大きく悩みました。

令和6年12月から短時間正職員制度も活用して主任および生活相談員として復帰しました。
慣れない業務や覚えることも多く正直な気持ちは大変です。周りのスタッフに助けてもらいながら頑張っています。
また、家庭との両立もバランスをとるのが難しいことも多々ありますが、家族のサポートのおかげで感謝する毎日です。


主任として母として全力投球の彼女は、大変な時でもいつも笑顔です。
誰に対しても穏やかで優しく、デイサービスのご利用者やご家族、同僚からの信頼もあついです。
彼女のように育児だけでなくキャリアアップにも挑戦し頑張る職員を法人として更にサポートしていきます。

#出産・育児・介護に関する支援

#女性の活躍に向けた取組み

Good!! 9

元気とやま!子育て応援企業 実績報告

2024.05.15

子育て両立支援

【男性職員の育児休業取得】
特養のユニットリーダーである男性職員が第3子出生にともない令和5年4月から育児休業を1年間取得しました。
「休業中は子育てをしながら義父・義母の介護もおこなっており育児休業を取得しなければ、家事・育児・介護の大半を妻に負担させることになった為、
1年間休業出来たことは非常にありがたかった。」とのことです。
法人としてもワークライフバランスを尊重し、支援することができ大変うれしく思います。

令和6年3月から短時間正職員として職場復帰しました。
復帰後はユニットリーダーではありませんが新人職員や外国人技能実習生等の育成、主任やリーダーのサポートなど
幅広く業務に携わってくれており、部署内の職員にも頼りにされています。

#柔軟な働き方の導入

#出産・育児・介護に関する支援

Good!! 9

元気とやま!子育て応援企業 実績報告

2023.05.10

【男性職員の育児休業取得】
育児・介護休業法が改正され、令和4年10月から産後パパ育休(出生時育児休業)が創設されました。
特養のユニットリーダーである男性職員が令和4年度に1ヶ月間、この産後パパ育休を取得、
更に令和5年度で11ヶ月間の育児休業を取得し、令和6年3月職場復帰予定です。

この職員の育児休業開始前に計画的に人事異動や業務の見直しを行い、他の職員に負担がかからないよう環境づくりを行いました。
リーダーである職員が育児休業を取得したことで、部署内の職員の意識や、業務に対する姿勢にも更に責任感がうまれるなど
良い結果に繋がっています。


【労働生産性向上のための見直し】
福祉機器の導入やICT化の推進などを積極的に行っていますが、勤怠管理についても見直しを行い、
システム開発会社との共同開発によるシステムを導入しました。
年次有給休暇申請届や超過勤務届など、以前は記入漏れや申請忘れなどが多々あり、この確認作業に時間を費やして
いましたが、タブレットやPCから簡単に申請、確認できるようになり、人事労務担当者はもちろんのこと、
介護現場の負担軽減にもつながっています。

Good!! 9

元気とやま!子育て応援企業 実績報告

2021.07.15

子育て両立支援

*両立支援の取り組み実績
 ・妊娠中の夜勤業務免除や、保育園の延長保育料全額補助。
 ・育児休業復帰に向けての相談や面談を随時行い、希望に応じた勤務時間や配属部署への配置。
 ・男性職員の育児休業取得推進

#出産・育児・介護に関する支援

Good!! 8

元気とやま!子育て応援企業 実績報告

2020.05.19

子育て両立支援

【従業員の仕事と子育ての両立支援のために具体的に取り組んだこと】

・定期的に年次有給休暇の取得率を各部署責任者に報告し、取得促進を呼びかけた。
・夏休み中、魚津市郊外にある山小屋を利用し職員の子どもを対象に野外活動を行った。
・保育園の延長保育料全額補助。
・法定を超える「子の看護休暇制度」を就業規則で設けている。
・子育て中の男性職員の勤務時間の配慮。

#休暇の取得促進

#柔軟な働き方の導入

#出産・育児・介護に関する支援

#その他

Good!! 10

サイトに登録しました!

2020.04.27

働き方改革全般

サイトに登録しました!
魚津市にある社会福祉法人海望福祉会です。
弊社の取組みをぜひご覧ください!

Good!! 8

2020月3月17日に参加しました。

行動計画の期間

2025年04月01日 ~ 2029年03月31日

行動計画の内容

【目標1】計画期間内に子どもが生まれる男性職員について、育児休業制度に関するパンフレット等を配布し、育児休業を支援する。男性職員の育児休業取得率を10%以上にする。<対策>*令和7年4月~ 男性職員への周知のため、最新版のパンフレット等を作成する。*令和7年9月~ 男性の育児休業取得および両親が協力して育児休業を取得できることなど育児休業制度について周知する。*令和8年1月~ 各部署の管理者を対象とした育児休業制度についての研修会を実施する。また、育児休業の取得希望職員に説明会を実施する。【目標2】計画期間内の各月について、職員全員の残業時間を1人当たり月10時間以下とする。<対策>*令和7年 4月~ 理事・総合施設長からの長時間労働是正に関する強いメッセージの発信。*令和7年 4月~ 各部署の時間外・休日労働時間、残業理由を把握し、毎月開催するチーフ会議で管理者に周知する。*令和7年 7月~ 各部署毎に現状の把握及び問題点の検討。*令和7年10月~ 業務内容、業務分担及びシフト等の改善や見直し。【目標3】全職員の年次有給休暇 年間取得日数6日以上を実現する。(対象者は、年次有給休暇が10日以上付与される職員)<対策>*令和7年 4月~ 各部署毎に現状の把握及び取得促進の検討。*令和7年 7月~ 計画的な取得に向けて管理職への周知。*令和7年10月~ 職員会議等で職員への周知。*令和8年 1月~ 各部署において年次有給休暇の年間取得計画を策定する。*令和8年 4月~ 年間計画の実施。必要箇所の修正や確認を行っていく。

    

取組実績・今後の取組み予定

妊娠中の夜勤業務免除や、保育園の延長保育料全額補助。
育児休業からの復帰は100%です。育児休業復帰前には随時相談や話し合いを行い、
希望に応じた勤務時間や配属部署への配置を実施しています。
子育てにも積極的な男性職員の中には、短時間正職員制度を活用し仕事と家庭の両立に取り組んでいる者もいます。
今後も法人として男性職員の育児休業取得を推進して参ります。

情報公表

採用した労働者に占める女性労働者の割合

76.9

労働者に占める女性労働者の割合

69.2

管理職に占める女性労働者の割合

62.5

係長級にある者に占める女性労働者の割合

50.0

役員に占める女性の割合

25.0

男女の平均継続勤務年数の差異

男性:10.1年、女性:8.4年

男女別の育児休業取得率

男性:100%、女性:100%

労働者の一月当たりの平均残業時間

男性:5.4時間、女性:3.3時間

有給休暇取得率

64.9

トップの子育て応援メッセージ

わたしたちの職場には、多くの子育て世代の職員がいます。
職員一人ひとりが、毎日いきいきと働き、家庭では家族との時間を大切にし、プライベートの充実を図ってほしいと考えています。
今後も、安定した環境で長く働けるよう、ワークライフバランスの実現に取り組んで参ります。

理事長
大﨑 利明

行動計画の期間

2025年04月01日 ~ 2029年03月31日

行動計画の内容

目標1:計画期間内に子どもが生まれる男性職員について、育児休業制度に関するパンフレット等を配布し、育児休業を支援する。
    男性職員の育児休業取得率を10%以上にする。    
<対策>
 *令和7年4月~ 男性職員への周知のため、最新版のパンフレット等を作成する。
 *令和7年9月~ 男性の育児休業取得および両親が協力して育児休業を取得できることなど育児休業制度について周知する。
 *令和8年1月~ 各部署の管理者を対象とした育児休業制度についての研修会を実施する。また、育児休業の取得希望職員に説明会を実施する。


目標2:計画期間内の各月について、職員全員の残業時間を1人当たり月10時間以下とする。    
<対策>
 *令和7年 4月~ 理事・総合施設長からの長時間労働是正に関する強いメッセージの発信
 *令和7年 4月~ 各部署の時間外・休日労働時間、残業理由を把握し、毎月開催するチーフ会議で管理者に周知する。
 *令和7年 7月~ 各部署毎に現状の把握及び問題点の検討
 *令和7年10月~ 業務内容、業務分担及びシフト等の改善や見直し


目標3:全職員の年次有給休暇 年間取得日数6日以上を実現する。
    (対象者は、年次有給休暇が10日以上付与される職員)
<対策>
 *令和7年 4月~ 各部署毎に現状の把握及び取得促進の検討
 *令和7年 7月~ 計画的な取得に向けて管理職への周知
 *令和7年10月~ 職員会議等で職員への周知
 *令和8年 1月~ 各部署において年次有給休暇の年間取得計画を策定する
 *令和8年 4月~ 年間計画の実施。必要箇所の修正や確認を行っていく。

取組実績・今後の取組み予定

妊娠中の夜勤業務免除や、保育園の延長保育料全額補助。
育児休業からの復帰は100%です。育児休業復帰前には随時相談や話し合いを行い、
希望に応じた勤務時間や配属部署への配置を実施しています。
子育てにも積極的な男性職員の中には、短時間正職員制度を活用し仕事と家庭の両立に取り組んでいる者もいます。
今後も法人として男性職員の育児休業取得を推進して参ります。

わが社の自慢の取組み

仕事と子育てを両立しやすい環境づくりを行うとともに、インターンシップや14歳の挑戦の受け入れなど次世代育成支援にも取り組んでいます。
子育て支援はもちろんのこと、介護の資格取得にむけての支援や、ユニバーサル雇用での雇用・就労支援など、さまざまな方がそれぞれの力を活かして働けるよう、その方に応じて支援を行っています。
介護現場でのICT活用をはじめ、腰痛予防対策にも積極的に取り組んでおり、最新の福祉機器導入など職員の負担を軽減できるようにも配慮しています。

働き方改革の取組み

健康経営の推進

・介護職に多い腰痛の予防対策として、最新の福祉機器等を導入することで、ご利用者様だけでなく、介護する側の身体的負担の軽減を図っています。
・腰痛予防対策推進施設として、腰痛予防のための介護技術の向上に取り組んでいます。
・職員の精神面のサポートとして、メンタルヘルスチェック・ストレスチェックを実施し、ハラスメント防止研修などの施設内研修を実施しています。

労働生産性向上のための見直し

介護業務の効率化・身体的な負担軽減のために最新の福祉機器を導入している他、記録業務などの負担軽減のためのICT化を進めています。
システム開発会社と共同で、各事業所のニーズを盛り込んだ独自システムソフトを開発しました。職員の意見を取り入れながら、必要に応じて細やかなバージョンア ップを実施し、常に使いやすくわかりやすい状態にしています。

柔軟な働き方の導入

・出産・育児休業を経た女性職員は、ライフスタイルが大きく変わることが多々あります。従来の働き方が難しくなった場合には、短時間正職員制度の利用や、勤務時間の変更など、個々のケースに応じて最適な案を提案し、「家庭を大切にしながら働き続けることができる」よう、柔軟に対応しています。
・男性職員が妻の出産時に育児サポートできるよう、就業開始時間や勤務時間、休み等を考慮したケースもあります。

出産・育児・介護に関する支援

・女性の介護職員が妊娠したことが分かった時点で、原則として入浴介助業務と夜勤業務(従来夜勤をしていた職員のみ)を免除しています。育児休業終了後、職場復帰してからも、夜勤業務は免除しています。
・職員が超過勤務をする際、子どもの延長保育が必要な場合には、延長保育料を全額サポートしています。
・男性職員の育児休業取得を積極的に推進しています。平成30年度は1名が取得しました。

誰もが働きやすい職場環境づくり

平成17年より、生活困窮者や障害のある人、病気などによって働く意欲はあるが働きにくい人、引きこもり、ニートなど、様々な問題を抱えながら制度の狭間にいる人に、社会参画の機会を提供し、法人で雇用して就労訓練を進める「ユニバーサル雇用」や、法人で雇用することによる収入と生活保護費で中間的自立を進める「中間的就労」を行っています。中には、生活保護を外れ法人からの収入だけで生活できるようになった人や、同じユニバーサル雇用の人に対して業務指導する立場になった人もいます。

イクボスの取組み

イクボス宣言

 私は、共に働く職員一人ひとりのワークライフバランスを尊重し、毎日の生活が充実したものになるよう支援します。
 また、自らが率先して、仕事もプライベートも大切にしながら、人生を楽しむ「イクボス」となることを宣言します。

1. 職員が、安定した職場環境で、長時間安心して働くことができるよう、キャリアパス制度の充実を図り、頑張る職員を応援します。

2. ICT化や福祉機器の導入によって職員の負担を軽減し、日々笑顔で仕事に取り組める「働きやすい環境」を整備します。

3. 子育て中の職員の支援はもちろん、積極的に育児に取り組む男性職員を応援し、育児休業の取得を推進します。

4. 忙しい毎日の中でも、プライベートの充実を図り、気分をリフレッシュできるよう有給休暇の取得を促進します。

社会福祉法人海望福祉会 理事長 大﨑 利明

イクボス 理事長
大﨑 利明

イクボス宣言をした理由・背景

男女ともに働き盛り、子育て中の職員が多く、30~40代が約 50%います。
一人ひとりのワークライフバランスを尊重し、安定した環境で長く安心して働くことができるよう、頑張る職員を応援したいということから、「イクボス宣言」をしました。
日々の生活が充実したものになるよう職場環境を整備し、多方面からサポートしています。