行動計画の期間
2023年10月01日 ~ 2028年09月30日
行動計画の内容
女性の活躍に必要なワーク・ライフ・バランス、職場環境整備を目的とした行動計画を策定する。
1、計画期間
令和5年10月1日から令和10年9月30日までの5年間
2、当社の課題
・技術職種において、女性からの求職の応募がない。
・体力負荷の大きな仕事であり男性主体の職場なので、女性の定着率が上がらない。
3、定量的目標
・女性の技術職社員を1人以上採用し、定着させ、増員できるようにする。
4、取組内容
目標1
女性の採用を拡大する
令和5年10月~ 女性が働きやすい環境にするための情報収集
人材(女性労働者)確保等のセミナーへの積極的参加
令和6年4月~ 女性が応募しやすい採用基準、運用の見直し
令和6年6月~ 女性の応募を増やすための求人の工夫
自社ホームページの採用サイトの見直し
目標2
女性の定着率を向上させる。
令和6年4月~ 体力負荷、衛生面などから職場環境の課題を検討する。
令和6年9月~ 課題に基づき職場環境の課題の改善
育児・介護を理由とする退職者の再雇用の制度の実施
令和7年1月~ 改善した職場環境を維持することを目的に管理職者を
対象とする教育ならびに全社員への周知
令和7年4月~ 定期的に、より良い環境にするための見直しをする
取組実績・今後の取組み予定
取組実績
インターネット・パンフレット等にて情報収集し、社長を中心に検討。
今後の取り組み
セミナーへ積極的に参加する。
自社ホームページやSNS等を通じて取組を発信する
情報公表
男女の平均継続勤務年数の差異
男性:13年、女性:11年
有給休暇取得率
100%
トップの子育て応援メッセージ
平均年齢40代、子育て世代ど真ん中、
会社のみんなが安心して働ける職場環境を目指します。
行動計画の期間
2025年06月01日 ~ 2030年05月31日
行動計画の内容
目標1
令和12年5月までに、現在より所定外労働を年合計30%削減する。
目標達成のために、ノー残業デーを設定し実施する。
(対策)
・令和7年6月1日~ 現在の所定外労働の現状を把握
・令和8年1月1日~ 労働者の中から委員を選出し検討会の開始
ノー残業デーの実施を実現できるように検討
実総労働時間が減少しても生産性が低下しないように十分に検討
・令和8年6月1日~ ノー残業デーの開始
・令和8年9月1日~ 定期的に実態を把握し反省
所定外労働時間を削減しても生産性が向上するよう社員の意識や行動を全体で研修(年1回)
目標2
令和12年年5月までに、年次有給休暇の取得日数を1人当たり年平均10日以上とする。
(対策)
・令和7年6月1日~ 社内検討会の検討開始
取得率をアップしても支障のないよう、作業効率が更に向上する検討会の実施
・令和8年1月1日~ 社員への周知
・令和8年6月1日~ 年一回の状況把握と、次年度への対策検討協議も継続して実施
取組実績・今後の取組み予定
【取組実績】
・出産祝いの贈呈
・配偶者若しくは両親の誕生日に社長よりプレゼント贈呈
・朝礼(月初め)にて状況把握及び継続周知
【今後の取り組み予定】
・年次有給休暇の取得日数を一人当たり年平均10日以上
働き方改革の取組み
休暇の取得促進
・有給休暇の利用を促進しています。
・子供の運動会等の行事において、休暇取得の促進・支援を行っています。
健康経営の推進
・心身ともに健康で働き続けることを目的とした、健康経営の実施、健康優良法人認定取得。
・入社1年以上を経過した子育て世代の社員全員に「がん検診」及び「ガン保険」の加入。
・健康コーナーの設置(各種健康測定器具の常設)。
・禁煙外来受診の全面的補助
労働生産性向上のための見直し
・社内独自の情報共有システムを導入し、業務の効率化の推進。
出産・育児・介護に関する支援
・出産御祝い金支給。
・女性職員だけではなく、男性職員の育児休業取得の推進。
誰もが働きやすい職場環境づくり
・仕事と私生活の充実(物心両面の豊かさの充実)を得るための学びの機会の提供。
その他
・社員の資格取得の全面的支援。
・従業員本人の誕生日にはお米60kgプレゼント、配偶者の誕生日にはお肉ギフトプレゼント
イクボスの取組み
イクボス宣言
職場で共に働く部下や仲間のワークライフ
バランスを考え、物心両面の豊かさの追及の
応援をしながら、自らも仕事と私生活を楽しむ「イクボス」になることを誓います。
1.ワークライフバランスを尊重します
(社員の仕事と私生活の充実へむけた応援)
2.社員のスキルアップ、キャリア向上の応援をします
(安心して働き、やりがいのある企業風土の醸成)
3.社員が心身ともに健康に働き続ける環境の整備を
行います
(健康経営を基本とした会社経営の実施)
4.職場での良好なコミュニケーションを推進します
(ICTを活用した情報共有を図り、チームワークで業務を遂行)
5.自分自身が仕事と私生活の充実に取り組み、人生を楽しみます。
(隗より始めよ まずは自分から)
上坂建設株式会社
代表取締役 上坂英伸
イクボス
代表取締役
上坂英伸
イクボス宣言をした理由・背景
社員さんが物心両面に豊かになるには、社員さん全員がワークライフバランスを大切にするとともに
安心して働き続けることが出来る環境づくりを推進するために「イクボス宣言」を行いました。