アルスホーム株式会社

業種 : 建設業 所在地 : 富山市 従業員数 : 126人

アルスホーム株式会社

業種:建設業 所在地:富山市婦中町島本郷1番地1

従業員数:126人

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企業名

アルスホーム株式会社

業種

建設業

所在地

富山市婦中町島本郷1番地1

従業員数

126人

TEL

076-492-9966

FAX

076-492-9963

ホームページ

https://www.arshome.co.jp/

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2025月8月6日に参加しました。

行動計画の期間

2024年07月01日 ~ 2027年06月30日

行動計画の内容

次世代育成支援対策推進法及び女性活躍推進法に基づき、令和6年7月1日から令和9年6月30日までの3年間を期間とする一体型の一般事業主行動計画を策定しております。

目標:次期管理職候補となる係長職における女性社員の割合を50%以上にする。

取組実績・今後の取組み予定

■必須取組み実績(これまでの実績)
行動計画の策定に先立ち、令和5年度(令和5年4月1日~令和6年3月31日)における女性の職業生活における活躍に関する状況(基礎項目及び男女の賃金の差異)について、全社的な状況把握・分析を完了いたしました。
また、策定した行動計画については、社内文書管理システムへの保存・案内や電子メールの送信を通じて全労働者への周知を速やかに行うとともに、自社ホームページや「女性の活躍推進企業データベース」「両立支援のひろば」等の外部インターネット環境を利用し、期日までに適切な外部公表手続きを実施しております。

■今後の取組み予定
今後は、以下のスケジュールと内容に沿って取組みを推進してまいります。

女性活躍推進への取組み: 次期管理職候補(係長職)の女性を対象とした、昇格意欲の喚起や必要なマネジメント能力付与のための研修プログラムの検討・実施を進めます。併せて、上司へのヒアリングや、柔軟な働き方(短時間勤務等)の利用者に対する公正な人事評価運用の見直しを行います。

次世代育成・雇用環境の整備: 男性の育児参画・休業取得を促す職場風土づくりのため、管理職への意識啓発や相談体制の構築を進めます。また、全社的な時間外労働の削減や年次有給休暇の取得促進、フレックスタイム制や始業・終業時刻の繰上げ・繰下げ等の柔軟な働き方の活用推進を継続的に行います。

情報公表

係長級にある者に占める女性労働者の割合

16

トップの子育て応援メッセージ

「家づくりは、人づくり」――これは、当社が創業以来大切にしてきた理念です。
社員とその家族の幸せこそが会社の未来を創る礎であると考え、「イクボス宣言」を行い、管理職が率先して育児と仕事の両立を支える文化づくりに取り組んでいます。育児休業を取得しやすい職場づくりを進めるとともに、柔軟な働き方の選択肢を広げ、子育て中の社員一人ひとりが安心してキャリアを描ける会社でありたいと考えています。

代表取締役社長
山海 満也

行動計画の期間

2024年07月01日 ~ 2027年06月30日

行動計画の内容

目標  仕事と子育てを両立し、全員がその能力を最大限に発揮できるような雇用環境の整備を行う。

育児休業・両立支援の環境整備
【取組内容】
・男性の子育て目的の休暇・育児休業の取得促進に関する措置の実施。
・育児休業等を取得し、または子育てを行う女性労働者が就業を継続し、活躍できるようにするためのメンター制度の検討、ロールモデルとのマッチングや相談体制の整備。
・有期契約労働者も対象に含めた育児休業制度および両立支援制度の周知・規定整備。
【スケジュール】
令和6年7月~:社内文書管理への保存・電子メール送信等による労働者への制度周知の徹底
令和7年度~ :男性の育休取得推奨の呼びかけ、両立支援相談体制の本格運用

働き方の見直し・多様な労働条件
【取組内容】
・時間外・休日労働の削減のための措置の実施、および年次有給休暇の取得促進。
・子供を育てる労働者が利用できる柔軟な働き方(短時間勤務制度、フレックスタイム制、始業・終業時刻の繰上げ・繰下げ等)の活用促進。
【スケジュール】
計画期間を通じて、各部署における労働時間の状況フォローアップと、有給休暇取得率の向上に向けた意識啓発を継続。

取組実績・今後の取組み予定

【実績】
・管理職一同による「イクボス宣言」の実施、および社内周知
・育児両立支援制度に関する社内周知文書・掲示物の整備、個別周知フローの確立
・始業時刻の選択制(7:30/8:00/8:30)の導入
・新入社員向け「エルダー制度」によるメンター支援体制の構築(先輩社員が新人の育児・生活面も含めた相談役を担う仕組み)
・社内広報を通じた健康管理・ハラスメント防止に関する定期的な啓発活動

【今後の予定】
・2029年を目途とした全社的なフレックスタイム制度への移行
・育児休業取得率100%達成に向けた個別フォロー体制の強化
・管理職向けイクボス行動の浸透度に関する定期的な振り返りの実施

わが社の自慢の取組み

新入社員一人ひとりに先輩社員が「エルダー」として伴走する制度と、希望する先輩を「メンター」として指名し、業務面だけでなく、育児・介護を含めた生活面の相談にも応じられる体制を整えています。また、始業時刻を選べる制度を導入し、送り迎えなど家庭の事情に合わせた働き方を可能にしています。「家づくりは、人づくり」の理念のもと、社員の暮らしを支えることが、お客様への良い家づくりにつながると考え、経営管理部が中心となって継続的に制度を見直しています。

働き方改革の取組み

健康経営の推進

• 全社員を対象とした定期健康診断と、診断後の個別フォローを実施します。
• ストレスチェックを毎年実施し、産業医や相談窓口と連携したメンタルヘルスケア体制を構築します。
• インフルエンザ予防接種の費用補助を行い、社員と家族の健康維持をサポートします。

長時間労働の削減

• 「勤務間インターバル制度」を導入し、社員の十分な休息時間を確保します。
• 「全社定時施錠」の会社を目指し、組織全体のスキルアップと生産性向上を目指します。

労働生産性向上のための見直し

• AI、クラウドツール、Web会議システムを積極的に活用し、情報共有の迅速化と業務効率化を図ります。
• 定期的に業務フローの見直し会議を実施し、無駄な作業の削減とプロセスの最適化を進めます。

出産・育児・介護に関する支援

• 「ファミリーサポート休暇」を導入し、男女問わず育児休業の取得を奨励します。
• 「正社員短時間勤務制度」を設け、育児・介護と仕事の両立を支援します。
• 休業からのスムーズな職場復帰を支援するため、復帰前面談や業務のキャッチアップ研修を行います。

誰もが働きやすい職場環境づくり

• 全管理職を対象としたハラスメント防止研修を定期的に実施し、意識向上を図ります。
• 上司と部下の定期的な1on1ミーティングを制度化し、風通しの良いコミュニケーションを促進します。
• 従業員満足度調査(モラルサーベイ)を年1回実施し、組織課題の可視化と改善に繋げます。

女性の活躍に向けた取組み

• 女性管理職の育成を目的としたキャリア研修やメンター制度を導入します。
• 産休・育休からの復帰者がキャリアを継続しやすいよう、多様な役割やポジションを提示します。
• 性別に関わらず、公正な評価と登用の機会を提供します。

その他

• 「キャリアデザイン研修」および上司との「キャリア面談」を実施し、社員の中長期的な成長を支援します。
• 業務に必要な資格の取得費用補助や、合格時の「資格取得お祝い金制度」を設けています。
• 社員が自社で家を建てる際の「新築住宅社員割引制度」を設け、社員の豊かな暮らしづくりを応援します。

イクボスの取組み

イクボス宣言

私、山海満也とアルスホームの管理職一同は、共に働く社員一人ひとりが、仕事に誇りを持ち、人生を豊かに歩むことを全力で応援する「イクボス」となることを、ここに宣言します。
私たちの原点、それは「社員の満足こそが、お客様の満足を生む(ES=CS)」という理念です。社員が心から満たされていなければ、お客様の人生に寄り添う本当の意味での良い家は創り出せない。私は固くそう信じています。
だからこそ私たちは、社員のキャリアと人生を預かる者として、以下のことを約束します。
一、私たちは、社員が仕事と家庭生活を両立し、かけがえのない時間を大切にできる職場環境を整えます。
一、私たちは、社員一人ひとりの多様な価値観とキャリアプランを尊重し、その成長を親身に支援します。
一、私たちは、自らもワークライフバランスを実践し、チーム全体で効率的に働き、共に成長する文化を育みます。

「家づくりは、人づくり」。社員とその家族の幸せこそが、私たちの未来を創る礎です。全社一丸となって、誰もが輝けるアルスホームを築いてまいります。

アルスホーム株式会社 代表取締役社長 山海満也

イクボス 代表取締役社長
山海満也

イクボス宣言をした理由・背景

当社は設立以来、「ES=CS」の理念を経営の根幹に据え、「家づくりは、人づくり」という考え方のもと、社員の成長に真摯に向き合ってまいりました。お客様の人生という長い物語に寄り添う住まいを提供する私たちにとって、それを担う社員自身の人生が豊かであることは、何よりも大切なことだと考えているからです。
近年、働き方の価値観は大きく変化し、仕事とプライベートの調和を重視する声がこれまで以上に高まっています。こうした時代の要請に応え、当社の理念をさらに進化・深化させるためには、理念を具体的な行動へと結びつける強い意志表示が必要だと感じました。
今回のイクボス宣言は、育児や介護をはじめとする様々なライフイベントと仕事との両立を、会社として当たり前に支える文化を確立するための決意表明です。
管理職が率先して「イクボス」として行動することで、社員一人ひとりが安心して長期的なキャリアを描き、個々の能力を最大限に発揮できる環境を整備します。
社員が家族との時間を大切にし、自己成長に励み、心身ともに健康で働く。その幸福感が、お客様へのより良い提案と、会社の持続的な成長につながると確信しています。
この宣言を機に、全社を挙げて、誰もが働きがいと生きがいを感じられる職場づくりを加速させてまいります。