日本海ガス株式会社

業種 : 電気・ガス・熱供給・水道業 所在地 : 富山市 従業員数 : 331人

日本海ガス株式会社

業種:電気・ガス・熱供給・水道業 所在地:富山市城北町2-36

従業員数:331人

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企業名

日本海ガス株式会社

業種

電気・ガス・熱供給・水道業

所在地

富山市城北町2-36

従業員数

331人

TEL

076-433-1212

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【取組宣言】多様な働き方に向けて取り組んでいます!

2020.10.13

働き方改革全般

【休暇の取得促進】
部署全員が年間指定日休日115日+有給休暇10日=計125日以上の休暇取得を達成した部署を表彰する「休むことはイイことだ イイこ(115)と(10)運動キャンペーン」の実施。

【健康経営促進】
・2019年にとやま健康企業宣言STEP1の事業所認定受理済み。
・毎年ストレスチェック・メンタルヘルス研修の実施。
・定期健康診断の受診率100%に加え、二次検診費用の補助による受診促進の推し進めの他、会社 負担によるオプション項目の拡充の実施。
・屋内全面禁煙

【長時間労働削減】
・月・水のノー残業デイの実施・徹底
・PCのログ管理などによる労務管理の強化

【柔軟な働き方の導入】
・在宅勤務の導入:モバイルパソコンが支給されている営業部門及び管理部門の部署にて実施。
・サテライトオフィスの活用:営業部署の一部にて、現場に近い事務所をサテライトとして活
 用。その他、技術部門においても各現場が各事業所に近い場合は、その事務所をサテライトとして活用。
・時差出勤制度の導入
・1年度に3日を限度とし、2時間単位有給の導入

【出産・育児・介護に関する支援】
・次世代育成支援対策推進法に基づく、一般事業主行動計画を策定済み。
・子の看護休暇、介護休暇は対象を拡大して看護介護休暇として家族1人につき休暇日数年7日(2人以上は年14日)と、法律で定められた日数以上の取得が可能。

【女性の活躍に向けた取組み】
・女性活躍推進法に基づく、一般事業主行動計画を策定済み。




#休暇の取得促進

#健康経営の推進

#長時間労働削減

#労働生産性向上のための見直し

#柔軟な働き方の導入

#出産・育児・介護に関する支援

#女性の活躍に向けた取組み

Good!! 6

元気とやま!子育て応援企業 実績報告

2021.06.01

子育て両立支援

 〇従業員の仕事と子育ての両立支援のために具体的に取り組んだこと
<育児・介護休業法改正の対応と制度拡充について>
・子の看護休暇及び、看護介護休暇の取得について、時間単位での取得を可能とした。
・男女問わず子育て世代の社員が育児に積極的に参加していくために、育児による「短時間勤務」を3歳までから小学校3年生の年度末までとした。
・これまで以上に休みやすく、そして確実に社員の労働時間の短縮につながるよう、年間の指定日休日を115日から120日へ変更し、合わせて会社一斉休日を5日間増やした。

#出産・育児・介護に関する支援

Good!! 6

2020月10月1日に参加しました。

行動計画の期間

2020年01月01日 ~ 2022年12月31日

行動計画の内容

目標:
仕事と子育ての両立支援制度の職場への定着促進と制度充実を図る

取組実績・今後の取組み予定

<対策 ①>
2020年1月~
育児休業、育児休業給付、育児休業中の社会保険免除などの制度を個別に説明の上、
男性社員への育児休業制度の周知と取得促進を図る。
<対策 ②>
2020年1月~
配偶者の出産 に伴う 休暇(特別休暇2日)取得促進に向けて周知啓発を行い、子の出生時における男性社員の休暇取得の促進を図る。
<対策 ③>
2020年1 月~
両立支援の充実を図る為に、フレックスタイム制度の導入 ・ 実施を図る 。
→2021年4月導入を目標に、就業システムの改修を実施中。

情報公表

労働者に占める女性労働者の割合

29

係長級にある者に占める女性労働者の割合

0.01

役員に占める女性の割合

0.0

男女の平均継続勤務年数の差異

男性:20.0年、女性:16.1年

働き方改革の取組み

休暇の取得促進

♦全社員が年間125日(指定日休日115日+有給休暇10日)の休日・休暇取得を目指す『休むことはイイことだ。イイこと運動キャンペーン』を実施し、有給休暇促進を図っています。
♦年次有給休暇の日数のうち、1年度に3日以内の限度において、2時間単位での取得を可能にし、社員の仕事と生活の調和を図っています。

健康経営の推進

♦2019年8月にとやま健康企業宣言STEP1の事業所として認定を受け、STEP2の認定に向けて「健康機会の増進」「食生活の改善」に向けた取り組みを検討しています。
♦定期健康診断の受診に加え、二次検診対象者に対する費用の補助などによる受診促進を推し進め、二次検診の100%受診達成に向け、社内周知やメールでの個人対応を継続しています。
♦2020年4月より婦人科検診(乳がん・子宮がん)の完全無償化、腫瘍マーカー(がん検診)の無償化及び会社負担での健康診断のメニューの拡充に加え、希望のオプション受診を5,000円まで会社負担とし、社員の健康管理に取組んでいます。

柔軟な働き方の導入

♦複数の勤務パターンを設け、長時間労働削減や業務の属人化排除につながるよう、部署の業務状況に応じた適正な利用・活用を推進しています。
♦2時間単位有休の導入、有休取得促進への取り組みに加え、今後はテレワーク・フレックスタイム制度の導入など、多様な働き方の可能性を広げています。

出産・育児・介護に関する支援

♦子の看護休暇や介護休暇(当社では対象を拡大し看護介護休暇として)において法を上回る日数(当該対象が1名の場合は1年間につき7日、2名以上の場合は14日)を設けています。
♦育児に係る社員の就業を支援する取り組みとして、2019年夏より“NPO法人えがおプロジェクト”と提携し、外部連携型学童保育を実施しています。
♦女性従業員の育児休業取得率100%を毎年継続するとともに、男性の育児休業取得率の向上に取り組んでいます。

女性の活躍に向けた取組み

♦総合職として毎年女性の採用を維持継続すると共に、男女に関わらず様々な教育機会を提供し、幅広い職場職種への配属など育成計画と共に可能性を広げるチャレンジをしています。

イクボスの取組み

イクボス宣言

私は、すべての社員の皆さんが『いきいき』と長く安心して働くことができる職場環境づくりに努めます。職場内で、お客さまへ、そして家族へ、いつも笑顔で仕事と私生活の充実に取り組む社員を応援します。そして、自らも仕事と私生活を充実させ楽しむ「イクボス」となることを誓います。

1.社員の誰もが働きやすい 「働き方のダイバーシティ」を実現に向けて、仕事と育児や介護などを両立させながらがんばる社員を支援するため、関連する法律や制度を十分に理解し、さらなる制度の充実とその活用促進に努めます。

2.やりがいと生産性の向上のため、すべての業務を効率化し、10年後のワークスタイルにも対応できるデジタルインフラの整備を実現すると共に、適切にテクノロジーを活用し、業績アップと満足度アップを目指します。

3.社員が能力を存分に発揮し、メリハリのあるワークライフバランスを実現できるよう、社員のスキルアップに向けたチャレンジの後押しや成長を支援し、全社で社員を育てる風土の醸成に努めます。

4.会社も大切な相談場所。同じような年代や地域で住むもの同士が仕事も、私生活でも些細な事でも相談しあえる環境があれば良い仕事ができるはず。
「お互いさま」の気持ちを皆で感じあえる職場を目指します。

日本海ガス株式会社 代表取締役社長 土屋 誠

イクボス 代表取締役社長
土屋 誠

イクボス宣言をした理由・背景

育児や介護と仕事を両立してがんばる社員への支援サポートはもちろんのこと、全社員が長く安心して働ける職場環境作りと、さらには全社員が存分に能力を発揮できる育成につながるしくみ作りに努め、いきいきと仕事と私生活の充実に取り組む社員を応援すると共に、自らも仕事と私生活を充実させ楽しむ「イクボス」を目指します!!