働き方改革の取組み
健康経営の推進
・健康診断の受診率100%を継続しています。
また、定期健康診断の結果、再検査や要治療、要精密検査となった社員への受診勧奨を行っています。
・健康に配慮した飲料・栄養補助食品を自動販売機に揃えています。
・ノー残業デーを月2回設定し、社員の健康維持やプライベート時間の充実に繋げています。
・健康経営優良法人2023・2024に認定されており、また継続認定に向けて健康に配慮した職場環境づくりを推進しています。
出産・育児・介護に関する支援
・子の看護等休暇、介護休暇をそれぞれ年5日有給休暇として付与しています。
(子の看護等休暇については、対象のお子様が2人以上の場合は年10日)
・小学校4年生年度末までのお子さんを養育されている場合、育児短時間勤務を利用することができます。
併せて、時間外勤務や深夜勤務を制限することができます。
・年次有給休暇の残余日数を積立休暇として繰り越しできる制度があります。
積立休暇は長期私傷病やお子さんの看護等のために利用することができます。
・男性の育児休業取得を推進しています。2024年度については取得率100%であり、引き続き達成できるよう制度等に関する積極的な周知を行っていきます。
誰もが働きやすい職場環境づくり
・入社直後より、年次有給休暇を付与しています。
付与日数は入社月に応じて変動しますが、4月~9月入社の場合15日付与されます。
・年次有給休暇は、半日単位・時間単位での取得が可能です。
・マタニティ支援休暇、ボランティア休暇等の各種休暇制度があります。
イクボスの取組み
イクボス宣言
立山製薬工場株式会社では、「あなたといういのちに、もっと笑顔を。」をミッション(経営理念)として掲げています。この「あなた」は、私たちの製造した医薬品をお届けする医療関係者の方々や患者様だけでなく、共に働く社員も「あなた」のひとりになります。また、なにげない日常・生活がより笑顔あふれるものになるよう、歩みを進めていきます。
すべての社員がワークライフバランスを実現し、その能力を最大限に発揮しながら成長を目指すことのできる環境づくりを社員と共に行っていきます。
立山製薬工場株式会社
代表取締役社長 山田 潤
イクボス
代表取締役社長
山田 潤
イクボス宣言をした理由・背景
社員と会社の相互成長のため、以前よりワークライフバランスを実現する職場環境の整備に取り組んできましたが、多様な働き方をより積極的に支援するため、イクボス宣言を行いました。