働き方改革の取組み
休暇の取得促進
・平成 29 年 1 月に年次有給休暇制度を半日単位で取得可能とする半日有給休暇制度を導入しました。
・休暇取得年間スケジュール表の作成により計画的に取得しています。
健康経営の推進
・健康企業宣言「とやま健康企業宣言」のStep1認定を取得しました。職員の健康は当行の将来的な成長や生産性向上に繋がる重要な経営資源であると考え引き続き取組んでいます。
長時間労働の削減
・定時退行日であるフレッシュデー、フレッシ ュウィークの定時退行の取組みの強化と、フレッシュウィークを年間4週から6週に増やし時間外削減に取り組んでいます。
労働生産性向上のための見直し
・平成 30年 4月に特定日廃止、始業・終業時間の見直しを行いました。平成 30年度の年間所定労働時間は、前年度比約 10時間の縮減となりました。
柔軟な働き方の導入
・平成 30 年 4 月に本部行員を対象にシフト勤務を導入し、始業時刻は 1時間まで早出、繰下げは1時間単位で最大3時間まで遅出を可能にしました。
・令和3年4月からテレワークの運用を開始します。
出産・育児・介護に関する支援
・平成 29 年 1 月に育児短時間勤務制度の子供の対象年齢を小学校 4 年生の始期へ拡大しました。
・平成 30 年 4 月に育児・介護短時間勤務制度の見直しを行い、始業時間を 1時間まで10分単位で遅出を可能にしました。
・令和2年12月に看護休暇・介護休暇の時間単位取得制度の導入を行いました。
誰もが働きやすい職場環境づくり
・行員の意思と適正に応じた育成を目的にコース別人事制度の導入を行いました。
・平成 29年 1月に育児や介護、妊活等を理由に円満退職した行員を再雇用する「ジョブ・リターン制度」を導入しました。
女性の活躍に向けた取組み
・女性のキャリア形成支援を目的とした、「女性役席者向けキャリアアップ研修」を第 1期、第 2期と開催し、のべ女性役席者38 名が参加しました。女性管理職の積極的な登用を行っています。
・育児休業者がスムーズに復職できるように働き方についての復職前面談や、自己啓発支援として人事企画部研修室の開放日を設けています。
若者・高齢者・障害者の活躍に向けた取組み
・若年層対象のキャリア研修の実施、支店長との個別面談の実施
イクボスの取組み
イクボス宣言
1.私は、富山第一銀行で働くすべての職員のワークライフバランスを尊重し、仕事と家庭生活を両立できるよう全力でサポートします。
2.私は、業務の見直しや効率化を通じて、時間外労働の削減や仕事の質の向上に取組み、やりがいと充実感を持って働くことができる職場づくりに努めます。
3.私は、働き方改革の取組みが当行ならびに地域社会の発展につながることを確信し、自らも仕事と私生活の充実を目指す「イクボス」になることを宣言します。
株式会社富山第一銀行
取締役頭取 野村 充
イクボス
取締役頭取
野村 充
イクボス宣言をした理由・背景
・すべての職員が「やりがい」と「充実感」を持って働くことができる職場づくりに努めるため宣言を行いました。