丸新志鷹建設株式会社

業種 : 建設業 所在地 : 立山町 従業員数 : 52人

丸新志鷹建設株式会社

業種:建設業 所在地:立山町芦峅寺49

従業員数:52人

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企業名

丸新志鷹建設株式会社

業種

建設業

所在地

立山町芦峅寺49

従業員数

52人

TEL

076-481-1201

FAX

076-481-1203

ホームページ

http://www.shitaka.co.jp

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2020月3月17日に参加しました。

行動計画の期間

2021年03月01日 ~ 2024年02月29日

行動計画の内容

【目標1】
土木・建築技術者を志望する女性を1名以上採用する。

(取組内容)
毎年3月~
 会社説明会において女性技術者の現場での活躍事例を紹介する。
毎年12月~3月
 建設現場における課題を抽出し、解決方法を検討するとともに、男女共同参画できる建設現場に向けて改善を進める。

【目標2】
全社的な業務の共有化と技術者支援体制の構築。

(取組内容)
毎年4月~
 現場における技術者の負担を軽減すべく、技術者の業務を分析し分担内容を検討する。
 女性社員による技術者支援体制の推進、技術者の時間外労働の削減や、業務の平準化を促進する。

取組実績・今後の取組み予定

【目標1】
建設現場を働きやすい環境とするため、女性専用の休憩室設置、現場の仮設トイレを「快適トイレ」に変更、トイレの出入口が直接見えないように目隠しを配置するなど、男女とも快適な職場環境を作る。

【目標2】
女性職員(総務員、営業員、土木員)による技術者支援体制を充実させるべく技術者を交えてのミーティングで現場サイドが支援してほしい内容や支援室で行える業務を確認し検討する。また、ネット環境を利用した取り組みも検討し、技術者の移動時間改善に努める。
支援内容を検討後、実行に移し、2~3か月後に内容について検討する。
その結果、技術者の書類業務の軽減や、時間外労働削減、休暇取得の促進につなげる。

情報公表

有給休暇取得率

54

トップの子育て応援メッセージ

完全週休2日制の導入にともない、業務の効率化を進めながら、仕事と生活の活動時間を創出し、従業員の育児・介護・地域活動への参画を積極的に応援します。

代表取締役社長
志鷹 新樹

行動計画の期間

2021年03月01日 ~ 2024年02月29日

行動計画の内容

1.計画期間 令和3年3月1日~令和6年2月29日

2.内容
〈目標1〉
産前産後休業、育児休業、会社が定める出産や育児に係る特別休暇制度の周知、情報提供・取得の推進。
〈対策〉
令和3年4月~
 当社全体会議にて、休業制度や会社が定める特別休暇制度を解説し、理解を深める。
令和4年4月~
 中学校就学の始期に達する前の子を持つ社員に、育児目的休暇の取得を促し、男女ともに育児に共同参画し易い風土づくりを進める。

〈目標2〉
年次有給休暇の取得を促進し、社員平均年11.5日取得を目指す。
〈対策〉
毎年4月
 前年度の年次有給休暇取得日数の把握・周知。
毎年4月~
 定期的に年次有給休暇の取得状況を把握し、利用を奨励する。
 会社カレンダーに年次有給休暇取得奨励日を設定し、年次有給休暇取得計画を立てる。
毎年1月~3月
 取得状況に応じて、個人に対し取得指示を出す。

取組実績・今後の取組み予定

・育児、介護、看護等のための各種特別休暇制度を定め、社員にその用途の周知徹底を図る。
・年次有給休暇の取得を促し、仕事と家庭の両立がしやすい働きやすい職場環境を目指す。

わが社の自慢の取組み

・中学校入学前までの子の看護等休暇の導入。(※学校行事にも使用できる。また、1時間単位での取得も可能)
・配偶者の出産にともなう特別休暇の導入。
・生理日の特別休暇の導入。
・母性健康管理のための休暇等(つわり休暇)を導入。

働き方改革の取組み

休暇の取得促進

年次有給休暇の取得率が良くないため、今後、「年間12日の取得目標」を設定し、取得の奨励を図ることにしています。

長時間労働の削減

昨年から完全週休二日制としましたが、現場担当期間は土曜日の出勤を余儀なくされているため、来春から毎月第4土曜日をノー残業デーとすることにしています。

出産・育児・介護に関する支援

授業参観など教育関係行事への参加を目的とした「育児目的休暇」や「子の看護休暇」は、対象の子を「中学校就学の始期に達するまでの子」とし、子の人数に応じた取得可能日数を設け、それぞれ時間単位で取得可能な制度としました。

誰もが働きやすい職場環境づくり

全ての事務所に、「快適で意欲を持てる職場を作り、従業員の幸福な家庭作りを支援する」とした内容を含む経営方針を掲げるとともに、幹部が男性従業員にも、育児目的休暇や子の看護休暇を積極的に取るよう声をかけています。

女性の活躍に向けた取組み

女性社員の給与の見直しを行うとともに、女性リーダー塾に社員を派遣するなど女性幹部の育成に努めています。

イクボスの取組み

イクボス宣言

1. 私は、活力のある職場と心豊かな生活の実現を目指し、すべての従業員が仕事と私生活が両立でき、安心して働き続けられるよう応援する「イクボス」となります。

2. 常に業務の効率化を考え、業務改善を進めながら、仕事と生活の活動時間を創出します。特に従業員の育児・介護・地域活動への参画を積極的に応援します。

3. 丸新志鷹建設は、地域を守る企業として、男女がともに輝き続けられる職場環境を創り、高い品質のインフラを提供することで郷土の発展に貢献します。

丸新志鷹建設株式会社 代表取締役社長 志鷹 新樹

イクボス 代表取締役社長
志鷹 新樹

イクボス宣言をした理由・背景

"会社の宝"である社員が幸せであるためには、社内環境を整える一方で、私生活の充実を考えなくてはなりません。育児・介護は女性に任せきりにせず、男性も参画すべきです。仕事と家庭の両立を応援しようと思い、宣言しました。