大高建設株式会社

業種 : 建設業 所在地 : 黒部市 従業員数 : 78人

大高建設株式会社

業種:建設業 所在地:黒部市宇奈月温泉633-1

従業員数:78人

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企業名

大高建設株式会社

業種

建設業

所在地

黒部市宇奈月温泉633-1

従業員数

78人

TEL

0765-62-1106

FAX

0765-62-1631

ホームページ

http://www.o-taka.co.jp/

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元気とやま!子育て応援企業 実績報告

2021.06.02

子育て両立支援

(1)快適な職場環境を形成するに関して
  ・妻の出産時の特別休暇制度を新たに導入
  ・有給休暇は法定の入社後6か月後ではなく入社時に初回付与する事とした
  ・有給休暇取得率向上への取組み
 ① 毎月の取得状況をチェックし、不十分な場合の呼びかけを実施している
 ② 就業規則に有給休暇取得奨励について明記した(令和3年4月1日施行)
   (子の学校行事、子・配偶者、父母の誕生日、結婚記念日、リフレッシュ休暇など)
   ※令和2年度の平均取得日数は、10.0日(取得率58%)

(2)若年者に対する就業体験機会の提供
  ・令和2年年12月に桜井高校土木課の生徒3名と魚津工業高校の生徒2名の計5名のインターンシップを受け入れた

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サイトに登録しました!

2020.04.27

働き方改革全般

サイトに登録しました!
黒部市にある大高建設株式会社です。
弊社の取組みをぜひご覧ください!

Good!! 8

健康経営を推進しています

2022.05.23

働き方改革全般

従業員が健康でいることは、本人や家族木はもちろん、会社にとっても大変重要です。従業員一人ひとりが心身ともに健康であってはじめて仕事への活力が生まれ、良い仕事につながると考えています。
大高建設では、平成29年に「健康企業宣言Step1」を宣言し、健康経営に関する様々な取り組みを実施する事で健康で働き続ける事の出来る職場の環境づくりをの推進しています。
令和3年4月、当社社員の産業看護師が常駐する健康衛生課を新たに設置すると共に、協会けんぽの「健康企業宣言Step2」を宣言し、健康衛生課が中心となり従業員の健康管理に関する様々な取り組みを行っています。
1.健診・重症化予防への取り組み
 定期健康診断(人間ドック)受診率100%、再検査対象者の再検査受診率90%の結果となりました。
2.健康管理・感染症防止対策の取組み
 従業員本人による毎月の健康チェック表記入を推奨しており、実施の呼びかけを継続する事で、令和3年6月から90%以上の実施率を継続出来ています。また、インフルエンザ予防接種の全額会社負担や、コロナ感染対策に関し、医師を招いての勉強会の実施や社内での抗原検査の実施など感染症防止への取組も行いました。
3.ハラスメント対策の取り組み
 社内のハラスメントアンケートを実施すると共に、全員参加の安全衛生委員会でハラスメント防止の勉強会を数回実施しました。
様々な健康経営の取り組み実施により、令和4年3月に、「健康企業宣言Step2」の認定を受ける事が出来ました。また経済産業省の「健康経営優良法人」については4年連続の認定となり、その中でも特に優良な取組かつ地域において、健康経営の発信を行っている企業として優良な上位500法人に対して付与される「ブライト500」の認定も2年連続で受ける事ができました。

#健康経営の推進

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元気とやま!働き方改革推進運動 取組宣言

2020.10.20

働き方改革全般

<取組内容>

・グループウェアによるスケジュールや各種情報の共有化。
・Zoomを活用したリモートによる会議やミーティング等の実施。
・年次有給休暇は入社6ヶ月後ではなく、入社直後から利用可能とする。
・全てのハラスメントを防止する為の社内規則等の再整備及び勉強会の実施。

#休暇の取得促進

#健康経営の推進

#長時間労働削減

#柔軟な働き方の導入

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2020月3月17日に参加しました。

行動計画の期間

2022年04月01日 ~ 2025年03月31日

行動計画の内容

1. 年次有給休暇取得を奨励し、新規付与の年次有給休暇取得率を70%以上とする。                      2022年4月~ 過去の年次有給休暇の取得状況を把握する。                               2022年5月~ 下記制度の周知のためチラシ等を作成し、有給休暇取得を奨励する。                    ・担当現場が終了し、次の現場に入る前に、有給休暇(リフレッシュ休暇)を推奨する。                  ・家族の重要イベントの日は家族と過ごすための休暇取得や定時帰宅を推奨する。                     2022年10月~ 取得日数が少ない社員に個別に働きかけを行う。                             2023年3月~  取得状況を把握し、不十分な場合には他の促進方法を検討し、次年度に追加し、2025年3月までに全体の           有給休暇取得率を70%以上とする。                                         2.柔軟な働き方ができる環境を整備する。                                         2022年4月~ フレックスタイム制を導入し、周知する。(一般職)                         
         テレワークの実施状況と問題点に関する情報を収集する。                       
        2022年6月~ テレワークを実施するための規定や設備を整備する。                           2023年4月~ 前年度の利用状況と問題点を把握し、改善策を検討・実施する。             
         職場環境や職務内容により在宅勤務が適用可能な社員を増やす。

取組実績・今後の取組み予定

【取組実績】
・年次有給休暇の取得率の向上。
・時間外労働時間の削減。
・ハラスメントに関する社内アンケート及び勉強会の実施。
・1時間単位の年次有休暇制度。

【取組み予定】
・フレックスタイム制の導入など、柔軟な働き方が可能な環境の整備  

情報公表

労働者に占める女性労働者の割合

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トップの子育て応援メッセージ

次世代の子ども達が健やかに育むための糧として、社員全体が仕事と家庭の両立を実現できるように、会社として応援します。

代表取締役社長
大橋 聡司

行動計画の期間

2022年04月01日 ~ 2025年03月31日

行動計画の内容

1. 年次有給休暇取得を奨励し、新規付与の年次有給休暇取得率を70%以上とする。
  2022年4月~ 過去の年次有給休暇の取得状況を把握する。
  2022年5月~ 下記制度の周知のためチラシ等を作成し、有給休暇取得を奨励する。   
         ・担当現場が終了し、次の現場に入る前に、有給休暇(リフレッシュ休暇)を推奨する。
         ・家族の重要イベントの日は家族と過ごすための休暇取得や定時帰宅を推奨する。
  2022年10月~ 取得日数が少ない社員に個別に働きかけを行う。
  2023年3月~  取得状況を把握し、不十分な場合には他の促進方法を検討し、次年度に追加し、2025年3月までに全体の
         有給休暇取得率を70%以上とする。
2. 実際の現場の仕事や雰囲気を身近に感じることができる機会を提供する。
  2022年4月~ オンライン家族見学会を年1回以上実施する。
         従前から実施している高校生及び大学生へのインターンシップを今後も年1回以上実施する。
3.柔軟な働き方ができる環境を整備する。
  2022年4月~ フレックスタイム制を導入し、周知する。(一般職)
         テレワークの実施状況と問題点に関する情報を収集する。
  2022年6月~ テレワークを実施するための規定や設備を整備する。
  2023年4月~ 前年度の利用状況と問題点を把握し、改善策を検討・実施する。
         職場環境や職務内容により在宅勤務が適用可能な社員を増やす。

取組実績・今後の取組み予定

【取組実績】
・年次有給休暇の取得率の向上。
・時間外労働時間の削減。
・ハラスメントに関する社内アンケート及び勉強会の実施。
・1時間単位の年次有休暇制度。

【取組み予定】
・フレックスタイム制の導入など、柔軟な働き方が可能な環境の整備

わが社の自慢の取組み

・初回の年次有給休暇は、入社6か月後ではなく、入社時に付与している。
・年次有給休暇は、新規付与分からではなく前年残からの消化としている。
・子供の出産時に加え、小・中・高入学時や成人時などにお祝いを渡している。
・高校生までの子供がいる社員に対し看護休暇を年3日付与している。

働き方改革の取組み

休暇の取得促進

家族との時間を確保してもらうために、有休取得推進運動を「1人当たり5日以上にする」といった具体的目標を掲げて取り組み、有休消化率アップに努めます。

健康経営の推進

【健康経営優良法人 2018(中小規模法人部門)認定】【健康企業宣言(協会けんぽ富山)】
・当社では毎月末に全社員が集まる会議があるのですが、季節の変わり目や気温が高く(低く)なる時期には特別勉強会を挿入します。
・具体的には 2 月にインフルエンザ予防講座を行なったり、8月には熱中症対策講座を行なったりしました。
・毎日の朝礼前に、全社員が参加義務のラジオ体操を行なっております
・完全分煙
・全社員が本社にて会社費用でインフルエンザ予防接種を受けております。

柔軟な働き方の導入

・冬期は時短労働とし、男女問わず保育所等へ迎えに行きやすい環境をつくります。
・小学校 3 年生以下の子どもがいる社員に対して、以下の制度を利用できるようにします。
①育児フレックスタイム労働制度
②時間単位で取得可能な年次有給休暇を用いての時短労働制度

出産・育児・介護に関する支援

・社員の子どもの小、中、高校入学時及び成人の際に祝い品を贈呈します。
・高校生までの子どもがいる社員に対して、「子どもの看護休暇」を年3日設けて取得を推進します。
・従前から実施している家族向けの現場見学会を今後もより充実して催します。

誰もが働きやすい職場環境づくり

①社長塾(社長と若手社員がざっくばらんに意見交換をする):社長が若手とコミュニケーションを取る 及び 若手と意見交換をすることを目的として毎年開催されます。実施主体者は社長であります。
②節目毎のイベント(ボウリング大会や懇親会):社内行事として多くの社員が参加しております。

イクボスの取組み

イクボス宣言

私は、社員のワークライフバランスを充実化してもらうためにも、以下の取組みを実践するだけでなく、自らも仕事と私生活を楽しむ「イクボス」となることを誓います。

[家庭と仕事を両立しつつも]
・冬期現場では時短労働とし、男女問わず保育所等への迎えに行きやすい環境をつくります。
・小学校3年生以下の子がいる社員に対して、以下の制度を利用できるようにします。
 1. 育児フレックスタイム労働制度
 2. 時間単位で取得可能な年次有給休暇を用いての時短労働制度

[子どもの成長を喜び]
・社員の子の小、中、高校入学時及び成人の際に祝い品を贈呈します。

[家族との絆を大切にします]
・家族との時間を確保してもらうために、有給取得推進運動を「1人当たり5日以上にする」といった具体的目標を社内周知した上で取り組み、有給消化率アップに努めます。
・高校生までの子がいる社員に対して、「子の看護休暇」を年3日設けて取得を推進します。
・以前から実施している家族向けの現場見学会を今後も続けて催します。

大高建設株式会社 代表取締役社長 大橋 聡司

イクボス 代表取締役社長
大橋 聡司

イクボス宣言をした理由・背景

当社の社員構成は、中小建設企業としては20代の若手社員及び女性社員の割合が多くなっています。
会社の未来を担う多くの人財がいることにうれしく思う一方で、家庭の事情による退職者が発生していることに危機感を持っておりました。
退職の理由が家族との時間を十分確保できないということであり、その課題解決が必要だと考えました。対応策を立案するうえで、小手先の改善ではなく企業トップの明確な意思表示と具体的な行動計画とするために、イクボス宣言を行い、全社員がワークライフバランスを充実し、家庭の時間を確保しやすい社風を創ろうと思いました。

(※)[建設業における20代割合]全体:当社=11.0%:20.0%((一財)建設経済研究所)
[建設業における女性割合]全体:当社=13.0%:20.6%(「建設業ハンドブック」