大高建設株式会社

業種 : 建設業 所在地 : 黒部市 従業員数 : 63人

大高建設株式会社

業種:建設業 所在地:黒部市宇奈月温泉633-1

従業員数:63人

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企業名

大高建設株式会社

業種

建設業

所在地

黒部市宇奈月温泉633-1

従業員数

63人

TEL

0765-62-1106

FAX

0765-62-1631

ホームページ

http://www.o-taka.co.jp/

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元気とやま!子育て応援企業 実績報告

2021.06.02

子育て両立支援

(1)快適な職場環境を形成するに関して
  ・妻の出産時の特別休暇制度を新たに導入
  ・有給休暇は法定の入社後6か月後ではなく入社時に初回付与する事とした
  ・有給休暇取得率向上への取組み
 ① 毎月の取得状況をチェックし、不十分な場合の呼びかけを実施している
 ② 就業規則に有給休暇取得奨励について明記した(令和3年4月1日施行)
   (子の学校行事、子・配偶者、父母の誕生日、結婚記念日、リフレッシュ休暇など)
   ※令和2年度の平均取得日数は、10.0日(取得率58%)

(2)若年者に対する就業体験機会の提供
  ・令和2年年12月に桜井高校土木課の生徒3名と魚津工業高校の生徒2名の計5名のインターンシップを受け入れた

Good!! 6

サイトに登録しました!

2020.04.27

働き方改革全般

サイトに登録しました!
黒部市にある大高建設株式会社です。
弊社の取組みをぜひご覧ください!

Good!! 6

元気とやま!働き方改革推進運動 取組宣言

2020.10.20

働き方改革全般

<取組内容>

・グループウェアによるスケジュールや各種情報の共有化。
・Zoomを活用したリモートによる会議やミーティング等の実施。
・年次有給休暇は入社6ヶ月後ではなく、入社直後から利用可能とする。
・全てのハラスメントを防止する為の社内規則等の再整備及び勉強会の実施。

#休暇の取得促進

#健康経営の推進

#長時間労働削減

#柔軟な働き方の導入

Good!! 6

2020月3月17日に参加しました。

行動計画の期間

2019年04月01日 ~ 2022年03月31日

行動計画の内容

当社の課題                                                      1. 新規採用者に募集に当たり、女性の応募が少ない                                  2. 上司を通じた労働者の働き方改革がおろそかになっている                                                                                       行動目標                                                       1. 新規採用に占める女性比率を25%以上とする(現在は20%)                             2. 快適な職場環境を形成する                                           取組内容と実施時期                                                  1. 2019年4月~                                                   ・採用活動広報(会社HP/就活サイト/合説等)において、若手女性土木社員を積極的に関与させる              ・会社個別セミナーでは女性の質問にも対応しやすいように、社員代表の一人として女性社員を積極的に出席させる     2. 2019年4月~                                                   ・現在当社が実施している「イクボス宣言」を、呼びかけ活動などによって徹底的に周知する                 2021年4月~                                                  ・家族との時間を確保してもらう為に、有休取得推進運動を「1人当たり10日以上にする」といった具体的目標を掲げて      取り組み、有休消化率アップに努める 

取組実績・今後の取組み予定

・新卒採用を計画する上で、若手女性社員を中心としたワーキンググループを形成し、女性視点で会社の魅力発信、PRに繋が
 るように取組んだ。
・新卒説明スライドにおいて育休取得や働きやすい職場環境について記述した。
・大学が主催する合同企業説明会において、女性社員が同席し、質問に対応しやすいように配慮した。(2019年11月富山大学 2020年2月金沢大学 2020年2月富山国際大学)
・男女の垣根を排除し、社内における雑務業務を分担している。(男性がゴミ出し等)
・女性の意見を積極的に取り入れた新規社服の制作
・職場の家族見学会実施による、家族への理解促進。
・社内アンケートの実施や経営者とのコミュニケーションの場を通じて、意見を発しやすい企業風土の形成。
・働きやすい職場について、SNSを通じた情報発信。

情報公表

労働者に占める女性労働者の割合

20

トップの子育て応援メッセージ

次世代の子ども達が健やかに育むための糧として、社員全体が仕事と家庭の両立を実現できるように、会社として応援します。

代表取締役社長
大橋 聡司

行動計画の期間

2019年04月01日 ~ 2022年03月31日

行動計画の内容

(1) 快適な職場環境を形成する
平成31年4月~
    ・「育児フレックスタイム制度」「高校生までの子ども看護休暇」「時間単位有休」等の内容が盛り込まれている当社のイクボス宣言を、呼びかけ活動等によって徹底的に周知する
  平成33年4月~
    ・家族との時間を確保してもらうために、有休取得推進運動を「1人当たり10日以上にする」といった具体的目標を掲げて取り組み、有休消化率アップに努める

(2)若年者に対する就業体験機会の提供
  平成31年4月~
    ・従前から実施している高校生及び大学生へのインターンシップを今後も実施

取組実績・今後の取組み予定

【取組実績】
・年次有給休暇の取得率の向上。
・育児中の女性職員の休暇取得に対する、管理職への啓蒙活動。

【取組み予定】
・従業員や退職者へのアンケート調査、社内検討委員会の設置及び検討開始。
・制度導入、管理職研修及び掲示板にて社員への周知を図る。
・再雇用者への研修の実施。
・年次有給休暇の取得状況について実態を把握する。
・計画的な取得に向け、朝礼を活用した周知・啓発の実施。

わが社の自慢の取組み

・1時間単位で取得できる年次有給休暇制度の実施

働き方改革の取組み

休暇の取得促進

家族との時間を確保してもらうために、有休取得推進運動を「1人当たり5日以上にする」といった具体的目標を掲げて取り組み、有休消化率アップに努めます。

健康経営の推進

【健康経営優良法人 2018(中小規模法人部門)認定】【健康企業宣言(協会けんぽ富山)】
・当社では毎月末に全社員が集まる会議があるのですが、季節の変わり目や気温が高く(低く)なる時期には特別勉強会を挿入します。
・具体的には 2 月にインフルエンザ予防講座を行なったり、8月には熱中症対策講座を行なったりしました。
・毎日の朝礼前に、全社員が参加義務のラジオ体操を行なっております
・完全分煙
・全社員が本社にて会社費用でインフルエンザ予防接種を受けております。

柔軟な働き方の導入

・冬期は時短労働とし、男女問わず保育所等へ迎えに行きやすい環境をつくります。
・小学校 3 年生以下の子どもがいる社員に対して、以下の制度を利用できるようにします。
①育児フレックスタイム労働制度
②時間単位で取得可能な年次有給休暇を用いての時短労働制度

出産・育児・介護に関する支援

・社員の子どもの小、中、高校入学時及び成人の際に祝い品を贈呈します。
・高校生までの子どもがいる社員に対して、「子どもの看護休暇」を年3日設けて取得を推進します。
・従前から実施している家族向けの現場見学会を今後もより充実して催します。

誰もが働きやすい職場環境づくり

①社長塾(社長と若手社員がざっくばらんに意見交換をする):社長が若手とコミュニケーションを取る 及び 若手と意見交換をすることを目的として毎年開催されます。実施主体者は社長であります。
②節目毎のイベント(ボウリング大会や懇親会):社内行事として多くの社員が参加しております。

イクボスの取組み

イクボス宣言

私は、社員のワークライフバランスを充実化してもらうためにも、以下の取組みを実践するだけでなく、自らも仕事と私生活を楽しむ「イクボス」となることを誓います。

[家庭と仕事を両立しつつも]
・冬期現場では時短労働とし、男女問わず保育所等への迎えに行きやすい環境をつくります。
・小学校3年生以下の子がいる社員に対して、以下の制度を利用できるようにします。
 1. 育児フレックスタイム労働制度
 2. 時間単位で取得可能な年次有給休暇を用いての時短労働制度

[子どもの成長を喜び]
・社員の子の小、中、高校入学時及び成人の際に祝い品を贈呈します。

[家族との絆を大切にします]
・家族との時間を確保してもらうために、有給取得推進運動を「1人当たり5日以上にする」といった具体的目標を社内周知した上で取り組み、有給消化率アップに努めます。
・高校生までの子がいる社員に対して、「子の看護休暇」を年3日設けて取得を推進します。
・以前から実施している家族向けの現場見学会を今後も続けて催します。

大高建設株式会社 代表取締役社長 大橋 聡司

イクボス 代表取締役社長
大橋 聡司

イクボス宣言をした理由・背景

当社の社員構成は、中小建設企業としては20代の若手社員及び女性社員の割合が多くなっています。
会社の未来を担う多くの人財がいることにうれしく思う一方で、家庭の事情による退職者が発生していることに危機感を持っておりました。
退職の理由が家族との時間を十分確保できないということであり、その課題解決が必要だと考えました。対応策を立案するうえで、小手先の改善ではなく企業トップの明確な意思表示と具体的な行動計画とするために、イクボス宣言を行い、全社員がワークライフバランスを充実し、家庭の時間を確保しやすい社風を創ろうと思いました。

(※)[建設業における20代割合]全体:当社=11.0%:20.0%((一財)建設経済研究所)
[建設業における女性割合]全体:当社=13.0%:20.6%(「建設業ハンドブック」